こんにちは!

マレーシアの人材紹介会社「AN Asia(エーエヌ アジア)」の山崎です。

 

 

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マニラの語学学校で英語を学んだあと「転職先どうしよう?」と考えている方、マレーシア就職はいかがでしょうか?

 

今回は、マニラ留学を経て、マレーシア就職に成功したKさんに留学時のお話を伺いつつ、「マニラ留学→マレーシア就職」がオススメな理由についてご説明します。

 

◆Kさん プロフィール◆
現在35歳。日本では大手デジタルマーケティング企業に勤務。2019年、マニラに単身3ヵ月間語学留学し、その後、クアラルンプールのIT企業に就職。現在、奥さんと2人のお子さん(5歳と2歳)とクアラルンプールに在住。

 

 

国際的な業界での今後キャリアを積むために英語は必須

【海外就職】「マニラ留学→マレーシア就職」がオススメな理由

【写真】マニラで滞在していたコンドミニアム。

 

 

山崎 今日はよろしくお願いします。
クアラルンプールに来られてそろそろ半年ですね。生活は落ち着きましたか?

 

 

Kさん はい。子どもたちも保育園に馴染んできたし、落ち着いてきました。

 

 

山崎 それはよかったです。
今日はマニラに留学した目的や経緯、なぜ転職先としてマレーシア、クアラルンプールを選んだのかについて聞かせてください。

 

 

Kさん はい。では、まずは私が働いている業界のことを少しご説明しますね。

 

私はずっとインターネット広告の仕事をしているのですが、この業界って世界がフラットなんです。日本で働いていても、取引先は中国だったりイスラエルだったり。社内にも、日本語がペラペラな優秀な外国人がたくさんいるような環境でした。

 

もともと海外旅行が好きで、年に2~3回は家族で海外に行っていたのですが、仕事でも海外に挑戦したいと思い、社内に新しい部所を立ち上げて、中国、台湾、韓国などとのビジネスを始めたりもしていました。

 

 

山崎 国際的なオフィスで働かれていたんですね!中国語とか、外国語は話せるんですか?

 

 

Kさん いえ、当時は英語すら話せないレベルで、日本語が話せる外国人スタッフに任せていました。

 

ところが、その優秀な外国人スタッフが競合会社に引き抜かれそうになって、「外国人スタッフのマネジメントができる程度の外国語のスキルがないと、国際的なビジネスをするのは難しい」と気づき、そこから本格的に英語留学について調べ始めました。

 

 

短期集中で学べるマニラは社会人留学に最適

【海外就職】「マニラ留学→マレーシア就職」がオススメな理由

【写真】物価は安く、コンビニで1食50~150円程度で購入可能。語学学校が配ってくれるヨーグルトやマンゴーなどの軽食を朝食にすることも。

 

 

山崎 留学先をフィリピンにしたのはなぜですか?

 

 

Kさん 今後のデジタルマーケティング業界を考えると、急激に経済が伸びているインドに留学したかったのですが、インドの語学学校を紹介してくれるエージェントが見つからなくて。あと、妻にもインドは危険そうだから嫌だと反対されました。

 

家族が一緒なら地中海のマルタ島もいいなと思ったのですが、留学エージェントから「コストなど諸々考えたらフィリピンがいいですよ」とすすめられました。

 

 

山崎 もともとはご家族と一緒に語学留学する計画だったんですか?

 

 

Kさん はい。半年から1年の留学を考えていて、そうなるとさすがに単身は難しいなと思っていました。

 

でも、フィリピンなら授業はすべてマンツーマンで、1日6時間、土日も含め毎日勉強できると聞いて、それなら3ヵ月間、単身で留学して短期集中で勉強するのもありかなと。3カ月ならと、妻も1人で行くことをOKしてくれたので。

 

 

山崎 フィリピンのなかでもマニラを選んだのはなぜですか?

 

 

Kさん それもエージェントのおすすめです。

人気のセブ島は費用は安いけど、宿がドミトリーだったりするので、30代半ばの方ならコンドミニアムの短期レンタルが可能なマニラの方が環境がいいと言われました。

 

場所はマニラの中心部のマカティ。タワーマンションの46階に1人で住み、マンションの下はショッピングモールで何でも揃うし、学校も徒歩10分程度のところで快適でした。環境はよかったと思います。

 

 

授業はすべてマンツーで3ヶ月間英語漬けに

【海外就職】「マニラ留学→マレーシア就職」がオススメな理由

【写真】語学学校では、ビジネスで使える英語などリクエストした内容を学べた。

 

 

山崎 語学学校はどうでしたか?

 

 

Kさん 授業はすべてマンツーマンで、朝の9時から夕方6時半まで週末も毎日みっちり勉強できる環境でしたね。授業後はカフェで夜10時頃まで勉強して、まさに英語漬けの毎日でした。

 

先生は全員フィリピン人でしたが、街で耳にするフィリピン人の発音とは明らかに異なるクリアでキレイな発音で、先生がネイティブではないデメリットは感じなかったですね。日本人が経営している語学学校だったのですが、しっかりマネジメントできているなと感じました。

 

 

山崎 授業がすべてマンツーなんですね!他の生徒さんと交流する機会はあったんですか?

 

 

Kさん 共有の勉強スペースがあるのですが、そこで会う生徒は全員日本人でした。みんながっつり勉強している感じで、ご飯は一緒に行きましたが、生徒同士で飲みに行ったりする機会はなかったですね。

 

 

山崎 英語はどれくらい上達しましたか?

 

 

Kさん 留学前は勉強する時間をぜんぜん作れなくて、「Yes」「No」しか言えないレベルだったのが、3ヶ月後には、英語でディスカッションができるレベルになりました。

 

 

山崎 すごい上達ですね! 留学は成功だったと思いますか?

 

 

Kさん はい。先生や授業の質はよかったですし、全体的に成功だったと思います。

クアラルンプールにも語学学校はありますが、ここまで英語漬けの環境にするのは難しいのではないかと思います。

 

ただ、もし可能なら、最後の1ヶ月間はカナダなど英語圏に留学していろんな国の人とグループディスカッションの経験を積めたらもっと英語力が伸びたかなとも思います。

 

先生とマンツーだと、自分のペースで勉強ができるなどのメリットは大きいのですが、一方で、多角的な意見を聞いたり、自分も発言したりできるグループレッスンも効果的なのではないかと感じたためです。

 

マニラ留学でもグループレッスンがある場合は、合わせて受講することもお勧めします。

 

 

就職は知り合いがすでに移住していたマレーシアで

【海外就職】「マニラ留学→マレーシア就職」がオススメな理由

 

山崎 マニラ留学のあと、マレーシアで就職したのはなぜですか?

 

 

Kさん フィリピンの人口は現在1億人で若い層も厚く、のびしろがあって今後が非常に楽しみな国です。フィリピンでお会いした日本人ビジネスマンもおもしろい方が多くて刺激になりましたし、働いてみたい国のひとつです。

 

マレーシアを選んだのは、家族ぐるみで付き合いのある日本人家族が、先に移住していたので安心できたというのが大きいですね。

 

あと、フィリピンもそうですが、英語が通じるのは助かります。コミュニケーションという点で、東南アジアで英語が通じるフィリピン、シンガポールとマレーシアは働きやすく、住みやすい国だと思います。

 

 

山崎 お仕事の面ではマレーシアはいかがですか?

 

 

Kさん マレーシアは人口3000万人でマーケットが大きいとはいえませんが、マレーシア政府は外資企業の誘致に熱心なので、日系企業も多く進出しています。業種も、製造、サービスなど幅広く進出してきているので、どの業種でも日本人向けの求人を見つけやすいのではないかと思います。

 

 

山崎 マレーシアは英語が話せなくてもOKのお仕事もありますが、英語が話せるとメリットも多いですよね。マニラで学んだ英語は活かせていますか?

 

 

Kさん 確かに日系企業の顧客とのやりとりは多いですね。でも、ローカルメディアの開拓をする際は英語は必須ですし、生活するうえで家を借りたり、保育園の先生とのやりとりなど、英語が話せるメリットは大きいです。

 

あと、マレーシアは英語は通じますが、中華系、マレー系、インド系それぞれ独特のアクセントがあって、人によって理解しやすかったり、まったく理解できなかったりしますが、こればかりは慣れかなと思います。

 

英語は使わないとあっという間に話せなくなるので、できるだけ使う機会を増やして勉強を続けたいですね。

 

 

まとめ 「マニラ留学→マレーシア就職」のメリット

マニラ留学のメリット

・住環境がいい:タワーマンションに1人暮らし
・授業はマンツーが基本→短期集中で英語力UP
・物価&授業料が安い

 

マレーシア就職のメリット

・家族が安心して暮らせる治安のよさ
・日系企業が多く、求人も見つけやすい
・生活インフラが整っている

 

 

「マニラ英語留学からのマレーシア就職」のメリットをざっくりご説明しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

Kさんのように、マニラ留学で英語を習得 → マレーシア就職をご希望される場合は、ぜひAN Asiaまでご連絡ください!

 

キャリアがある方はもちろん、社会人経験がない方でも、英語がある程度話せればご紹介できる案件はいろいろございます。

 

ビデオ面接で採用まで進めることも可能ですので、語学学校在学中でも以下よりぜひご応募ください。

 

 

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