こんにちは!

マニラ留学中のNana(@nana_manilife)です。

 

毎日職場と家の行き来をして1日が終わっていく変わらない日常を過ごしていると、

 

今の仕事を続けながら、有給を使って1週間くらい留学してみようかな。

 

でもそんなの意味あるのかな?

 

とふと思う人も少なくないのではないでしょうか?

 

ずばり、私の意見は「社会人だからこそ、1週間であっても留学に行くべき!!」です。

 

正直言って、1週間だけでは英語が格段に上達するかというとそれは難しいです。

 

しかし、社会人だからこそ、その1週間で得られることがたくさんあります。

 

旅行ではない、留学。短期間であっても価値があると考えています。

 

今回は、短期1週間でも社会人留学をする価値がある理由をお伝えしたいと思います。

 

海外留学することで日本との違いを体感 → ライフスタイルを見直すきっかけ

1週間の海外留学?短期で社会人留学をする価値があるのか?!

 

私が今留学しているフィリピン・マニラでは、それはそれは多くの違いを目の当たりにしていて、ライフスタイルを見直すきっかけになっています。

 

 

例えば、その一つが「家族関係」です。

 

日本では大学入学から親元を離れ、就職、結婚などを経て実家に戻る人が少ないのが現状だと思います。

 

一方のフィリピン。

 

自分の両親どころか、兄弟の家族、いとこ、祖父母、おじさん、おばさん・・それって親戚?と思う程遠い関係の人まで一つ屋根の下で一緒に生活しています。

 

家族で暮らすことが当たり前で互いに支え合い、いろいろな悩みを相談し合い、とても近い関係にあります。

 

それは女性の出産後の働き方にも影響しています。年頃の女性が出産してもすぐに仕事復帰し、子どもの面倒は家族の誰かが見るのです。

 

留学先で知り合ったフィリピン人の女性が出産後にすぐに仕事復帰したようなので、子どもの面倒はどうしているのか聞いたところ、「友達のお母さんに見てもらってるの!」と言っていました。

 

え?友達のお母さん??

 

これにはかなり衝撃を受けました!何で日本は親だけが、場合によっては母親だけが子育てをしているんだろう・・。

 

留学中、少しでもあれ?今までの常識と何か違うな?と思ったら立ち止まってみてください。考えてみてください。

 

今までの当たり前は世界の当たり前ではありません。そこから新たな思考が始まり、自分自身のライフスタイルを見直すきっかけになります。

 

自分自身のライフスタイルを見直すきっかけになりました。

 

多国籍な留学生との出会い → 英語を学ぶ目的を再確認

1週間の海外留学?短期で社会人留学をする価値があるのか?!

 

留学先にも依りますが、多国籍な留学生を受け入れている語学学校に入ると、留学生同士も英語で会話をすることを余儀なくされ、授業以外でも日常的に英語で生活することになります。

 

「生きるために英語で話さねば!」という体験がとても有効で、日本人以外とコミュニケーションするには英語が必須だ!と、英語を学ぶ目的を再確認します。

 

また彼らもそれぞれ英語を学びに来た目的があり、それを聞くとまた面白いです。

 

中にはいい会社に就職するために家族の期待を背負って必死な思いで留学しに来ている人もいます。

 

本気度がまるで違います。私もちゃんと勉強しないとな、と気合が入ります。

 

普段出会わない日本人と出会い → 互いに切磋琢磨できる仲間からの刺激

1週間の海外留学?短期で社会人留学をする価値があるのか?!

 

留学先では日本人と交流を避けたい!という人もいますが、個人的には日本人との関わりもとても有意義だと感じています。

 

日本で生活していたら出会わなかったであろう人との出会いはとても新鮮です。

 

互いに英語力を高めたいという共通の目的意識を持ち、切磋琢磨できる仲間との出会いの中で刺激をもらいます。

 

出身地も職業も年齢も様々で、多種多様な知識を持った人から話を聞くことができます。

 

一緒に生活していると尚更深く知ることができ、留学後も交流が続くこともしばしば。

 

特に海外就職を目指している人や日本でグローバルな仕事をしたい人は人脈を広く持っておくことをおすすめします。

 

新たな世界が広がる可能性があります!

 

まず短期でトライアル留学 → 長期的に留学すべきかの判断材料

1週間の海外留学?短期で社会人留学をする価値があるのか?!

 

誰しも、留学にいくなら英語力を伸ばしたい!と思うものです。当然です。

 

しかし、1週間では正直言って限界があります。

 

しかし、長期的に留学するには仕事を休職するか、退職するか選択を迫られます。

 

社会はそんな甘くなく、(社会人だからこそ、それを嫌というほどわかっている・・!)なかなか休職や退職の決断は出来ないと思います。

 

だからと言って、ずっと同じ仕事をしてるなんて・・私の人生は何なんだ・・!葛藤の日々は続きます。

 

だからこそ、有給や夏休みを利用して1週間だけトライアルという気持ちで一度留学してみるのです!

 

上記に述べたような出会いの連続の中、考える時間の中で、今後長期的に留学をすべきかどうかを判断する材料となります。

 

 

1週間もあれば驚くほど色々なことに出くわします。

 

私も実際、大学時代に参加したスタディツアーがきっかけで人生が変わりました。

 

それも滞在は1週間で、私の人生を一変させた衝撃的な出会いはほんの一瞬でした。今でもはっきり覚えています。

 

そのおかげで今があります。

 

「千載一遇」(せんざいいちぐう)

意味:千年に一度めぐりあうほどの、またとない機会。

 

たった1週間の留学でも、自分の行動次第で「千載一遇」のチャンスに巡り会うかもしれません。

 

短期1週間の社会人留学でも、とても多くのことを学べ、発見できると思います。

 

迷っている方がいたら、ぜひ一度トライしてみてはいかがでしょうか?

 

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