こんにちは!せら(@que_seraseraaa)です!

 

半年間のマニラ留学を予定していましたが、この度の新型コロナウイルスの影響で状況が変わり、現在一時帰国しています。

 

それに伴い、マニラ留学も一旦休止となりました。

 

早く収束することを願うばかりです。

 

今回は、6ヶ月の留学期間の約半分が終えたので、その中で経験したことや変化をまとめていきたいと思います。

 

語学力の効果

留学前の語学力:「スピーキング力が課題」

【実体験】マニラ留学インターン3ヶ月の効果

 

わたしの英語学習は中学から始まりました。

 

中学入学までは多少英語に触れる機会がありましたが、本格的に授業で英語を勉強するというのは中学校からでした。

 

勉強するまでは、「日本人なのに外国の言語が理解できるのか。」と思っていたほど、最も不安な教科でした。

 

しかし授業を受け始めると、新しい言語を学ぶ楽しさにハマり、いつの間にか1番好きな教科になっていました。

 

学校の勉強なので、書くことが多く、文法を学ぶことに夢中になっていたと思います。

 

高校に入ってからの授業も楽しかったのですが、初めて壁にぶつかったと感じたのもこの頃です。

 

読み書きはある程度できるけれど、話す能力は乏しいと感じたからです。

 

授業でもあまり話した記憶がなく、受験英語だけ身についていた気がします。

 

留学まではそのような感覚でした。

 

 

留学中の様子:「アウトプットを楽しめるようになった」

【実体験】マニラ留学インターン3ヶ月の効果

 

初めは、先生が言っていることはゆっくりなら理解できる、でも話すのが恥ずかしい、なかなか答えられないというところからスタートしました。

 

授業では、長めの英語での質問に対して過不足なく英語で答えたり、瞬時に答えるための短い会話のやり取りをしたり、発音を正して新たにアメリカンアクセントを教えてもらったりなど、一通り受けました。

 

授業中はフィリピン人の先生と一対一でコミュニケーションを取る必要があるので、必然的に英語で答える、つまり英語を鍛えられる環境が整っています

 

間違えたり、スムーズに答えられなかったりしたらきちんと指摘してくれて、正しく言えるまで何度も直してくれました。

 

発音矯正やアメリカンアクセントの授業では、日本人にとって発音しづらい音を集中的に教えてもらえて、苦手な音を克服できました

 

何より、英語圏の人のアクセントを知ることで、相手が話す英語を聞き取りやすくなったと思います。

 

 

アウトプット中心の学校だったのが功を奏し、だんだんと話すのに抵抗もなくなり、いつしか楽しめるようになりました。

 

話すスピードが速い先生をつけてもらっていたので、そのスピードにも慣れて頭の中で日本語訳することなく理解できるようにもなっていました。

 

これが英語脳と言われるものでしょうか。

 

 

インプットだけではなくアウトプットがどれだけ大事かを実感した留学になったと思います。

 

 

マニラでできる意外な経験:ベスト3

 

語学留学では、語学力をいかに伸ばすかが大事ですが、現地ならではのイベントやアクティビティを経験したい方もいると思います。

 

わたしは2019年12月からマニラに留学したので、その時期に経験したおすすめをご紹介します。

 

 

3位:クリスマス

【実体験】マニラ留学インターン3ヶ月の効果

 

フィリピンでは、国民の約9割がキリスト教徒のため、クリスマスは盛大に祝われます。

 

街中に大きなクリスマスツリーが飾ってあり、同じ飾りのものがなく、見つけるたびに「またこれは豪華だな!」とびっくりしていました。(笑)

 

とにかく大きくて豪華なので、記念に写真を撮りたくなります。

 

フィリピンがASEAN(東南アジア諸国連合)唯一のキリスト教国だということを体感できるのもクリスマスならではだと思いました。

 

 

2位:MNL48握手会

【実体験】マニラ留学インターン3ヶ月の効果

 

マニラにはMNL48というアイドルグループが存在します。

 

ご存知の方もいると思いますが、AKB48の姉妹アイドルです。

 

わたしはケソン市内の語学学校にお世話になっていたのですが、なんとこのMNL48の活動拠点があるのも同じケソン市でした。

 

まだ劇場はできあがっていないので、完成予定場所の隣のカフェで握手会が開かれていました。

 

2名と握手するのに1,000ペソ(約2,200円)でした。(笑)

 

現地の平均賃金からしても決して安くはないですが、多くの現地ファンがいるのが印象的でした。

 

噂によると、アイドルもジプニーを使って通勤しているのだとか。

 

人気高いけれど身近に感じられるアイドルでもあるので応援したいなと思いました。

 

 

1位:ディズニーオンアイス

【実体験】マニラ留学インターン3ヶ月の効果

 

わたしはあまりディズニーに詳しくないのですが、常夏の国フィリピンでもディスニーオンアイスをやっているんだ!と思って行ってみました。

 

当日チケットを買いに行くと多くの人で混雑していたほど大盛況でした。

 

子どもたちもディスニーのグッズを持っていて、ディスニーの人気は世界共通だなと感じました。

 

もちろんショーもレベルが高く感動して涙した場面も。

 

常夏でありながら冬を感じられて、大人から子どもまで楽しめるのでおすすめです!

 

来冬もあると思うのでタイミングが合う方は行ってみてください!

 

 

これからについて

【実体験】マニラ留学インターン3ヶ月の効果

 

今回の3ヶ月の留学を通して、英語を聞くスピードに慣れ、話すことに対するハードルも下がったと感じます。

 

日常会話を楽しんでできるようになったことは大きな収穫だと思います

 

 

今後は、もっと伝えたいことを的確に伝えられるようになりたいです。

 

そのためには、多くの表現できるフレーズを使いこなせるに越したことはありません。

 

自分のボキャブラリーの低さに課題を感じることが多かったので、改めて単語帳を使ったり、集中してイディオムを覚えていったりするインプットをやっていこうと思います。

 

また、せっかく留学で聞くスピードにも慣れたので、英語を聞く機会を意識して増やし、耳に慣れさせ続けたいです。

 

 

わたしと同じように留学を中断せざるを得なかった方、留学が延期になってしまった方、コロナで自粛の日々が続きますが、止まない雨はありません!

 

家でできることもたくさんあると思うので、この期間をチャンスと捉えてレベルアップを目指しましょう!

 

私が留学していた語学学校、

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