こんにちは!マニラ留学メディア代表のなな(@nana_manilife)です。

 

みなさんは、普段の会話やメッセージのやりとりで「ことわざ」を使うことはありますか?

 

英語にも日本語のことわざと同様の意味を持つことわざがあり、英語で話すときにも使ってみたいものです。

 

また、英語と日本語の同じ意味のことわざを比べると、英語圏と日本の文化や生活習慣の違いがわかり、それを知る良いきっかけにもなります。

 

今回は普段の会話や仕事で使ってみたい、英語のことわざ20選をご紹介します。

 

英語→日本語という順でご紹介しますので、まずは英語のことわざだけを読んで、日本語のことわざを想像しながら読んでみてくださいね!

 

英語のことわざ20選

【日常会話や仕事で使ってみたい!】英語のことわざ20選
Actions speak louder than words.

 

行動は言葉よりも雄弁

 

「行動」と「言葉」を擬人化しているところが、面白い表現ですね。

 

Failure teaches success.

 

失敗は成功のもと

 

「失敗が教える」という表現が日本語の表現とは異なりますね。

 

A word to the wise is enough.

 

一を聞いて十を知る

 

直訳すると「賢い人には一言で十分!」。納得の表現!

 

Better to ask the way than go astray.

 

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

 

go astrayは「道に迷って」という意。道に迷うより、道を聞いてみましょう!

 

It is no use crying over spilt milk.

 

覆水盆に返らず

 

「一度起きてしまったことは二度と元には戻らない」ということわざですが、ミルクをこぼして泣いていても無駄だ!と表現していて、英語の方はポジティブに誰かを励ましたいときに使うことわざです。

 

A picture is worth a thousand words.

 

百聞は一見にしかず

 

直訳すると「1000の言葉よりも1枚の絵が価値がある」。日本語では「見る聞く」という動作の対比が、「一枚の絵」と「言葉」の対比になっています。

 

Don’t judge a book by its cover.

 

人を見た目で判断するな

 

直訳すると「本を表紙で判断するな」となり覚えやすいですね。

 

There is no time like the present.

 

思い立ったが吉日

 

直訳すると「今ほど良いときはない」という意。だから、今行動しよう!

 

Two heads are better than one.

 

三人寄れば文殊の知恵

 

日本語と表現は似ていますが、数が異なるので、覚える時に注意。

 

A bad workman always blames his tools.

 

弘法筆を選ばず

 

直訳すると「悪い職人はいつも道具のせいにする」。日本語とは異なる表現ですが、同様の意味で使われています。

 

Custom makes all things easy.

 

習うより慣れろ

 

直訳すると「習慣(Custom)にしてしまえばすべては簡単なこと」という意味の表現です。納得・・!

 

Persistence pays off.

 

継続は力なり

 

Persistence「粘り強さ」は pay off「利益をもたらす」という意味になります。

 

When one door shuts, another opens.

 

捨てる神あれば拾う神あり

 

「神」を「ドア」で表現しています。1つドアが締まると、また別のドアが開く!

 

Patience is a virtue.

 

石の上にも三年

 

virtueは「美徳」の意。「忍耐が美徳である」という表現です。

 

Example is better than precept.

 

論より証拠

 

precept「教訓」の意。「教訓より実例」となります。

 

Experience must be bought.

 

経験はお金を出してでも買わなければならない

 

「経験(Experience)が買われる」という受動態になっています。

 

Bread is better than the songs of birds.

 

花より団子

 

「鳥の鳴き声よりパン」。文化の違い感じることわざです。

 

Spare the rod and spoil the child.

 

可愛い子には旅をさせよ

 

「鞭を惜しむと子どもをだめにする」という表現で、日本語より厳しい印象の表現です・・!

 

As soon as man is born he begins to die.

 

死は誰にでも平等に訪れる

 

直訳すると「人は生まれた瞬間から死に始める」となります。as soon as「〜するやいなや」という比較表現が使われています。

 

Love laughs at locksmiths.

恋愛に不可能はない

 

locksmithsは「かぎ屋」の意。「恋はかぎ屋をあざ笑う」となります。「鍵がかかっていても、愛があればそれも乗り越える」という意味になります。なんともロマンチックな表現です。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

普段英語で会話をする際や、英語を使って仕事をする際に、ことわざを使うことで文化圏の異なる人とも「共通認識」を持つことができるというメリットもあります。

 

 

例えば社内で継続して努力することが重要であるという共通の考え方を持ちたい時、「Persistence pays off.(継続は力なり)」ということわざを引用することで、言語の壁を超えて共通認識を持つことが出来ます。

 

 

日常会話や仕事で英語のことわざを使い、理解を深めながらコミュニケーションをしていきましょう!

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