こんにちは!kojimiki こと小嶋美樹(@kojimiki03)です!
現在、6ヶ月間のマニラ留学中です♡

 

みなさん、留学をするきっかけや英語を学ぶきっかけは、人それぞれだと思います。

 

しかし、共通して「あ、英語やらなきゃやばい!」というシチュエーションがあったからこそ、英語を勉強する動機になっているのだと思います。

 

ちなみに、私はフィリピンに来るきっかけになったミスコンの世界大会でした。

今回は私が去年、出場した世界大会でのエピソードを紹介します!

 

 

私がフィリピンに行くきっかけになったミスコン

【自己紹介②】フィリピン留学のきっかけ~ミスコン世界大会で痛感した「英語の壁」~

 

私がフィリピンに入国するきっかけになったのは、「2018 Jewel of the world」というフィリピンのケソンシティで初めて行われた世界大会に日本代表として出場することになったことです。

 

日本国内だと、ミスユニバース、ミス・アース、ミスインターナショナルなどが有名かと思いますが、世界には多くの大会が存在しています。

 

そして「ミスコン」とは言わず、「ビューティーページェント」と言われており、フィリピンは世界の中でも1位、2位を争う、ビューティーページェントの知名度が高い国です。

 

身内に出場者がいなくても、みんながミスフィリピンを愛し、応援していて、ミス・フィリピンが広告に出ていたりと、すごくメジャーです。

そのため、ミスコンの世界大会も多く開催されています。

 

見た目だけでなく、知性や人間性もジャッジされるミスコンに魅了され、私は国内でも4大会の出場経験があります。

 

2018年のミス・スプラナショナルに愛知代表「MISS AICHI」として出場し、グランプリになれなくて落ち込んでいた私に朗報が・・・!!

 

日本大会前のトレーニングに協力してくれていたフィリピン出身の友人が、フィリピン・マニラで行われる世界大会の切符をくれたのです。

 

 

世界大会までの10日間の生活

【自己紹介②】フィリピン留学のきっかけ~ミスコン世界大会で痛感した「英語の壁」~

 

ビューティーキャンプとして世界大会までは10日間の共同生活があります。

 

日本のミスコンだと、各業界の先生方がセミナーをしてくださったり、ウォーキングレッスンがあったりするのですが、世界大会はもう外見や内面は出来上がっていて当然ということもあり、そうしたセミナーなどはありませんでした。

 

そのため、各スポンサーを周ったり、メディアに出たり、マニラ市内での観光などに時間を使いました。イントラムロスや国立美術館もいきました。

 

ブラカイという地域のお祭りにも出場したり、貴重な経験が多くでき、世界大会までの10日間も充実していました。

 

行った先々で「MISS JAPAN!」とフィリピンの方々に温かく迎えられてとても嬉しく、日本を離れて寂しい思いをしていた私の心に染みました。

 

 

入れなかったガールズトークの英会話

【自己紹介②】フィリピン留学のきっかけ~ミスコン世界大会で痛感した「英語の壁」~

 

世界大会に行く前から海外旅行に行く機会はあり、英語も問題ない!と思っていました。

 

しかし、いざ世界大会の場に行くと、日本語が全く通じず、想像以上にハードで、

「日本語を話せる人が1人もいない状況に10日間いるのはすごくしんどかった。」

というのが当時の素直な感想です。

 

明日の集合時間、服装、持ち物など業務連絡は理解でき、運営チームに何かあったり、質問があったら話すこともできましたが、会話に入れなかったのが移動中の「ガールズトーク!!」

 

各国の代表のほとんどが英語を話せたので、英語がものすごいスピードで飛び交い、みんなが笑うタイミングでなんで笑っているのかがわからない。

 

基本2台のバンで移動するのですが、一番後ろの端っこにいつも乗ってしまっていました・・・。

 

 

TOP6に選ばれたメンバーの英語力

【自己紹介②】フィリピン留学のきっかけ~ミスコン世界大会で痛感した「英語の壁」~

 

そしてフィリピンに着いてから10日が経ち、世界大会当日。ステージ上で12人のファイナリストからTOP6が選ばれました。

 

冒頭にも書きましたが、ビューティーページェントは見た目だけでなく知性や内面や人間性も大切。

 

選ばれた6人に共通していたのは「英語が流暢に話せていたこと」でした。

 

一方、落選してしまった

ミス・フランス、ミス・コートジボワールはフランス語、
ミス・コリアは韓国語、
ミス・ミャンマーはミャンマー語

がそれぞれの母語で、英語に苦戦していて、英語に関しては私と同じ心境だったと思います。

 

きっと英語だけではないと思いますが、英語が話せるのはベースであり、世界で戦うには無くてはならないものだと痛感しました。

 

この時、「もっと英語が聞き取れて、自分の意見を英語で言えるようになりたい!」と強く思いました♡

 

 

1年後の再会で変わったこと、「本当に大切だったこと」

【自己紹介②】フィリピン留学のきっかけ~ミスコン世界大会で痛感した「英語の壁」~

 

フィリピンでの世界大会から1年後の2019年5月に、2019年の日本代表を連れ、ナショナルディレクターとして再度フィリピンに戻りました。

 

以前より運営チームや各国の代表、ナショナルディレクターと英語で会話をすることができました。

 

しかし、その時に気づいたのが、本当に大切なのは英語力にプラスして「相手を知ろうとすることと、コミュニケーション能力」だと感じました。

 

今はそのことを大切にして、相手の話は全部わからなくても聞く、自分の話したいことも、(文法も大切だけど)怖がらず口にだす。

 

これをし始めたら、英語を使ってコミュニケーションが自ずとできるようになりました!!

そして、英語でコミュニケーションする力をより伸ばしていきたいと思い、留学をしようと思いました。

 

 

フィリピン留学のきっかけと私が目指すステージ

【自己紹介②】フィリピン留学のきっかけ~ミスコン世界大会で痛感した「英語の壁」~

 

ミスコンがきっかけでフィリピンに出会い、フィリピンでも英語が学べることを知り、フィリピンという国は思った以上に過ごしやすく、中心地は栄えていて魅力的な、マニラでの留学を選択しました。

 

今回12月からマニラで留学して、先生とレッスン中にガールズトークが出来た時に「こういう話したかった♪」と嬉しくなりました!

 

私は美容に今まで特化してきたからこそ、英語力を付けて、色々な国の人と美容や女性独自の悩みや働き方など話したいと思っています!

 

学校のレッスンで自分のことを話すために日本語で自分ことを書いてみてから、
英語に訳して、レッスン中に先生と文法や発音を直していくことをしていますが、

 

今後、新しく仕事や出かけた先で出会った方と話す時など、実際の会話で使っていけそうで楽しみです♡

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