QUOOLL(クオール)は、

 

アウトプット中心の実践型カリキュラムで、「話して話して話しまくる」授業を受けられる語学学校です。

 

授業では、リスニングとスピーキングを徹底的に反復することで、爆速で英語脳を作り出すことで知られている「カランメソッド」を独自にアレンジしたカリキュラムで、スピーキングを鍛えます。

 

経験豊富なベテラン講師が多く在籍しており、生徒それぞれのレベルに合わせたマンツーマン授業で早期に英語脳を作り上げていきます。

 

 

また、QUOOLLは美味しい食事が提供されると評判の学校で、日本食を中心にバラエティに富んだ食事を楽しむことができます。

 

 

タイに10年以上住み、ビジネス経験豊富な日本人オーナーが運営しており、海外就職サポートも受けることができます。

 

実体験に基づくアドバイスや海外ビジネスを目指す方にとっても貴重な環境が揃っているのもQUOOLLの特徴です。

 

 

今回は、QUOOLLに留学した平田健士さんにお話を伺いました。

 

 

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留学者 平田健士(ひらたけんし)さん

【マニラ留学インタビュー】#5 QUOOLL 「就職活動で感じた違和感が留学のきっかけに」

 

Q, 自己紹介をお願いします。

 

福岡県出身22歳。同志社大学経済学部の4年生半期を終え、現在休学中です。

 

大学では、「メカニズムデザイン」という分野で、社会における制度や仕組みをどのように組み立てると、人々の意思決定や行動を変化させ、効率的な経済行動に導くことができるかといった問題について考察していました。

 

今回は、フィリピンの企業でインターンを経験しながら、QUOOLL(クオール)で英語留学をしました。

 

インターンでは、フィリピンで製造されているある商品の市場調査を行い、どうすれば商品が売れやすくなるか自分で考えたり、翻訳やSNSマーケティングを担当したりしていました。

 

留学期間は2ヶ月間で、現在は帰国し、今後の将来について考えています。

 

 

就職活動での違和感が自分とは何かを考えるきっかけに

【マニラ留学インタビュー】#5 QUOOLL 「就職活動で感じた違和感が留学のきっかけに」

 

Q, インターン並びに留学をしようと思ったきっかけ、理由を教えてください。

 

大学3年生の時、進路を考えるようになり、就職活動のセミナーに行きましたが、一般的な日本の就職活動のやり方に疑問を抱きました。

 

自分の夢や目標を実現するために企業に就職するというより、その企業に就職する理由を語るために無理やり過去の経験と夢を結びつけている印象を受けたためです。

 

 

「そもそも自分は何を目指しているのだろう。」と悩んでいました。

 

 

そんな中、フィリピンでインターンをしている友人とたまたま話す機会があり、インターンや留学の選択肢を教えてもらったことが留学に至ったきっかけでした。

 

海外ではギャップイヤー(※)をとったり、休学して留学や旅をしたりする学生も珍しくなく、選択肢は1つではないし、必ずしも社会の当たり前の流れに沿う必要はないと思うよ。

 

『大学3年になったから就職活動を始めて、その流れで就職先を決める』というような決まり切った流れがあるから始めるんじゃなく、自分がやりたいことがあり、それを企業で実現するために、主体的に就職活動を始める人もいるんだよ

 

と教えてくれました。

 

 

※ギャップイヤー・・・大学入試に合格した生徒が入学前に半年から一年休学し、入学時期を遅らせる期間、または大学卒業から大学院への進学、就職までの期間のこと。 現在では大学在学中に休学することも含めて「ギャップイヤー」と呼ぶ。

 

 

「就活するか、留学するかどっちがしたい?」と言われ、後者を決意しました。

 

 

友人の話から自分の視野の狭さを感じ、留学することで、視野が広がり、当時の自分の悩みに対して解決のヒントがあるような気がしたからです。

 

自分の当たり前とは違うところで生きている人たちに会うことやそんな人たちが成している社会に触れられること自体に視野が広がる可能性を感じました。

 

留学をすることでキャリアやビジネスに使うというよりは、外国の人と話すことに興味がありました

 

 

当時、フィリピン留学と言えばセブ島のイメージが強く、あまりマニラのことを知りませんでした。

 

周りからは治安が悪いと聞いていましたが、その時は自分の身は自分で守れば良いという感覚でした。

 

それより、マニラでのインターンや留学を通じて学べることが多いだろうという期待値の方がより大きかったです。

 

 

実際にマニラに行ってみると、僕にとっては魅力しかありませんでした。(笑)

 

 

マニラに行く前は周りからは危ないと言われていたので、相当覚悟していましたが、自分ができる対策をして気をつけていれば危険なことに巻き込まれることもなく安全に過ごせました。

 

 

また、フィリピンの方の気取らず、自然体で接してくれるところに惹かれました

 

フィリピンの方は家に僕のような知らない外国人が来ても前から知っていた友達かのように接してくれました。

 

僕が住んでいる寮のお手伝いさんの家に遊びに行く機会があり、当日にお邪魔することになっても快く受け入れてくれて、子どもたちとも仲良くなれたのは嬉しかったです。

 

 

緊急時の手厚いサポートに感謝

【マニラ留学インタビュー】#5 QUOOLL 「就職活動で感じた違和感が留学のきっかけに」

 

Q, QUOOLLでの生活の様子を教えてください。

 

生徒のプライベートが確保できる個室もありながら、食事をするなどみんなで過ごせる共有スペースもあり、すごく楽しく生活できる環境でした

 

トイレを含むバスルームは毎日掃除してくれて、いつも綺麗だったのでびっくりしました。

 

週1回、部屋も掃除してくれてブランケットも替えてもらえるので快適でした。

 

 

Q, 授業はいかがでしたか?

 

学校から提供された2種類のテキストブックを使って、1日4時間のスピーキングの授業を受けました。

 

先生から英語で質問があり、僕が英語で返答するという形式を繰り返し行うトレーニングでした。

 

先生はすごく丁寧にイントネーションを指摘してくれて、完璧に言えるまで根気強く直してくれました。

 

僕のレベルも把握してくれて、学習内容を取捨選択して教えてくれていました。

 

生徒が英語を話せるようになるという目的を達成しようという姿勢が伝わってきたし、そのような先生の人柄が大好きでした

 

 

Q, 寮での食事はいかがでしたか?

 

フィリピンに行く前、周りから食事は期待しない方がいいと言われていて、ふりかけを10個持って行ったぐらい備えていました。(笑)

 

でも、ふりかけが必要ないぐらいQUOOLLの食事はすごく美味しかったです。

 

日本食が多く、フィリピン料理もたまに出てくるので、むしろ毎日楽しみでした。

 

 

Q,一度、体調を崩したと聞きましたが、大丈夫でしたか?

 

僕はハンバーガーが好きで留学中にハンバーガーを食べることが多かったのですが、ある日お店で買ったハンバーガーを食べた時、普段は何もないのに、この日は運が悪くお腹を壊してしまい、外を出歩けないぐらい大変な状態でした。

 

そんな時、学校オーナーが病院まで連れて行ってくれました。

 

今回のマニラ滞在は自分にとって初海外で、病院に行くのも初めてだったのでとても不安でしたが、病院で診療が終わるまで待ってくれて、安心して診察を受けることができました。

 

体調を壊した時でも食べやすいようにとおかゆも作ってもらって、すごく手厚いサポートをしてもらい、とても助かりました

 

そのおかげで、数日で回復することができました。

 

 

受験英語から脱出し、英語で会話できるように

【マニラ留学インタビュー】#5 QUOOLL 「就職活動で感じた違和感が留学のきっかけに」

 

Q, インターンやQUOOLLで学んだ事を教えてください。

 

インターンでは自分で考えて動くことの楽しさを学びました。

 

自分が想像していた以上に自分の裁量で決められることが多く、自分で予想しながら考えて仕事を進めていきました。

 

教えてもらうだけではなく、自分たちで考えながら目標設定するのは、大変でもありながら、仮説検証を繰り返す癖がつき、だんだんと楽しいと感じるようになりました。

 

プロセスの重要性を実感しましたし、自主的な仕事の仕方を学ぶことができたと思います。

 

 

また、QUOOLLでの留学を通じて、英語で聞いて英語で返せる「英語脳」になりました。

 

留学前は、受験時に勉強した読解は出来ましたが、全く英語を話すことができませんでした。

 

 

しかし、QUOOLLの授業を受けて2ヶ月ほどたった時、フィリピンの方と会話できるようになったことを実感できるようになってきました。

 

正月にフィリピンの方と一緒にお酒を飲む機会があったのですが、相手の言っていることがわかり、自分の英語も伝わっていたのですごく手応えがありました!

 

全く話せないところからのスタートだったので、現地の人と会話できるようになったのは嬉しかったです!

 

 

最後にびっくりしたことが、飛行機のアナウンスが聞き取れるようになったことです。

 

フィリピンに行く機内では全然聞き取れませんでしたが、帰国時は注意したら何を言っているのかわかるようになっていたので嬉しかったです!

 

 

日本に生まれた時点でチャンスはたくさんある

【マニラ留学インタビュー】#5 QUOOLL 「就職活動で感じた違和感が留学のきっかけに」

 

Q, 今後について教えてください。

 

この2ヶ月は人生において、かなり貴重な時間になりました。

 

日本にいたら気づかなかったであろうことに気づくことができたからです。

 

日本人はフィリピンに行くのは簡単ですが、現地の人と話していると、「日本に行くのが夢なんだよね」と言う人がいたのが印象的でした。

 

フィリピンはまだ発展途上国なので、日本と比べると平均賃金が低く、格差もあり、生まれた家庭によって学校に通うことができるかどうかも左右されます。

 

 

日本に生まれている時点で、チャンスは腐るほどあったんだと思いました。

 

 

フィリピンには道端に露店がたくさんあり、彼らの多くはどこかに雇われているのではなく、自分で考えて商品を仕入れて店を構えています。

 

彼らが自らビジネスを営む姿を見て、それまで1つの会社で勤めることが当たり前だと思っていた自分の仕事に対する価値観が変わり、様々な選択肢があることを知りました。

 

例えば、1つの会社で勤めることもできれば、会社に勤めながら副業や復業、ボランティアなどの活動もすることができます。

 

また、フリーランスや起業などの雇用契約に縛られない働き方もあります。

 

このような多種多様な働き方の中から、自分が求めるものを手に入れるチャンスが日本には多くあると感じました。

 

 

まだ将来のことは明確には決まっていませんが、将来の働き方への選択肢が広がり、目の前のチャンスに積極的に挑戦してみるというチャレンジに対する心理的なハードルが下がりました。

 

フィリピンの方の考え方や働き方を知ることで、それまで日本人の常識とされていたことを改めて考える機会にもなりました。

 

 

留学期間を通じて多くの選択肢に気づくことができたので、今後については今落ち着いて考えているところです。

 

これからまた半年あるいは1年休学して、やりたいことに挑戦する期間にすることも考えています。

 

 

日本でインターンすることやもう1回フィリピンで留学することも選択肢として考えています。

 

日本でもインターンをすることで、今回新しい気づきがあったように新たな気づきや選択肢が増えるかも知れません。

 

また、もっと英語力を伸ばしたい気持ちもあるのでフィリピンに行くことも考えています。

 

フィリピンにいる時、フィリピン人の社会起業家の話を聞く機会があり、とても貴重なお話だったのですが、専門用語も多くあり、全てを聞き取れたわけではなく、聞き逃していることもあると感じました。

 

同時に英語ができるだけで新鮮な情報を取ることができると実感し、しっかり吸収できる人になりたいと思いました。

 

成長の機会を逃したくないので、これからはリスニングも鍛えたいと思っています。

 

現地の人の人柄も好きですし、将来子どもに関わることもやってみたいので、またフィリピンには行きたいです。

 

 

このように選択肢が広がったのは、将来を考える上で、良い経験になりました。

 

 

インタビュアー後記

【マニラ留学インタビュー】#5 QUOOLL 「就職活動で感じた違和感が留学のきっかけに」

 

大学卒業に近づき、就職活動を始めるという日本での一般的な流れの中、改めて自分に対して、「自分は何がしたいんだろう」と自問自答した平田さん。

 

そのような自分の疑問に対して正直に向き合おうとしたからこそ、留学やインターンという選択を知り、挑戦することで、貴重な時間を過ごせたのではないかと思います。

 

また、現地の人と自分から積極的にコミニュケーションを取っていたのが印象的でした。

 

将来子どもに関わることをしたいと言っていて、帰国間際に現地の子にバスケットボールをプレゼントしていました。

 

しっかり、英語で話しながら。

 

そんな子どもたちと英語を使ってコミュニケーションすることで、より一層深い話ができていたんだと思います。

 

 

短期間でもそのような確かな英語力を習得できるのもQUOOLLの魅力です。

 

 

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