b.E.Camp(ビー・イー・キャンプ)は

 

「初心者向けの英会話学校」として

 

「詰め込みではなく、アウトプット中心のトレーニング」

 

を重視の授業を受けられる学校です。

 

b.E.Camp ではカウンセリングによって生徒のレベルを理解、判断し、

 

レベルに合ったカリキュラムをスピーキング、発音、リスニング、単語、文法の要素を組み合わせてバランス良くカリキュラムを作成します。

 

オリジナルメソッドで、

 

 ①基礎から学ぶ発音授業

 

 ②「伝わる発音」「聞こえる耳」を育てる授業(オプション)

 

 ③英語脳を鍛える授業

 

 ④基礎文法・表現を身体に染み込ませ使えるようにする授業

 

をマンツーマンで行い、初心者から英語力を引き上げる仕組みが整っています。

 

また、長年フィリピン留学に携わってきた経験豊富な日本人マネージャーが運営し、留学前の相談や留学中のケアも日本人が対応するため、現時点で英語が話せなくても心配不要です。

 

日本人生徒が100%ということもあり、日本人向けの清潔なお部屋と野菜をできるだけ多く使った美味しい食事が提供されていて、生徒からも好評です。

 

学校と宿舎がセキュリティーに配慮された建物内にあり、移動の手間もいりません。

 

今回はb.E.Campで9ヶ月間のインターン留学中で、現在2ヶ月目のAyaさんにお話を伺いました。

 

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 留学者 Ayaさん

 

Q, 自己紹介をお願いします。

 

東京都出身、26歳。幼少期から日本語の言語としての美しさに興味があり、中学生の時から洋楽や洋画を通じて英語にも興味を持つようになりました。

 

2018年の4月から10月の半年間セブ留学を経験し、一度日本に戻り、現在はb.E.Camp(以下、BEC)で9ヶ月間インターン業務をしながら英語留学をしています。

 

中学の時からずっと憧れていた留学へ

 

Q,  なぜフィリピン留学に興味を持ちましたか?

 

中学生の時から洋楽を聴いたり、洋画を観たりすることが好きで英語に興味がありました。

 

そのため、学生の時から英語が話せるようになりたいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれませんでした。

 

母の友人がフィリピンのセブ島で留学をしていたそうで、英語留学の経験談に加え、治安や環境など生活面の話を聞いてフィリピンに興味を持ちました。

 

アメリカやオーストラリアなどと比較して費用が抑えられるというのも魅力の1つだと感じました。

 

2018年の4月から10月の半年間、セブに留学したのがフィリピン留学の最初のきっかけです。

 

日常的に英語を学べる環境に身を置ける喜びが大きかったです。

 

フィリピン人の朗らかな人柄に惹かれた

 

Q,  フィリピンに来る前、来た後の印象に変化はありましたか?

 

日本にいた時は、フィリピンに関するニュースを見る機会はありましたが、どこか他人事のように感じており、テレビなどの情報から「治安が悪い」「自然災害が多い」というイメージを持っていました。

 

 

しかし先程お話したセブ島に留学していた母の友人から、留学期間中特に危険な思いをしたわけでもなく、自分がきちんと気を付けていれば、スリやその他の犯罪に巻き込まれることはまずないという内容の話を聞いていたので、それ以降は少しずつイメージが変わり、そこまで心配はしていませんでした。

 

 

そして実際に来てみると、以前持っていた悪いイメージから印象がガラリと変わり、南国特有で人柄が朗らかな人が多いと感じました。

 

お店の人も親切に接してくれるので嬉しいです。

 

 

また、フィリピンは交通費が安いこともメリットの1つだと感じています。

 

特にGrab(アプリからタクシーが呼べるサービス。日本でいうUberと同様。)に乗っても数百円程度で、長時間乗っても日本と比べて金額が気にならないため、Grabという比較的安全な手段で移動でき、かつ生活費が抑えられます。

 

 

そして、フィリピン料理は米中心で味付けが辛すぎず甘すぎないので日本人に好まれると思います

 

ただ、ものによっては脂っこいので、実は何回か胃もたれしたことはあります。(笑)

 

発音矯正の授業を通じて「初心者」の会話力アップを実感

 

Q,  BECは「初心者向けの英会話学校」とのことですが、どういう点が初心者向けと感じますか?

 

BECの授業の1つの「発音矯正」の授業が非常におすすめです。

 

英語は話せるようになることが先で、発音の習得は上級者向けと思われる方もいるかもしれませんが、私は初心者に効果的だと感じています。

 

発音が良くなったことで英語でのコミュニケーションが円滑になったことを実感したからです。

 

「発音が良くなる→言っていることを理解してもらえる」という体験が

 

「英語が通じる成功体験」に繋がり、英語をもっと話せるようになりたいと思うモチベーションにもなります。

 

 

発音矯正の授業は「IPAチャート」と呼ばれる発音記号の表に基づき、母音と子音の発音を徹底的に練習していきます。

 

例えば、「あ」に近い発音をする母音は4つあり、口の開き方や舌の使い方が異なるので、その違いを練習することで、正しく発音できるようになります。

 

例:

fan [ f’ æ n ] (意味:団扇)

fun [ fˈ ʌ n ] (意味:楽しみ)

 

日本語で言うと同じ「ファン」ですが、正しく英語の発音をするには母音の違いをきちんと使い分けができなければなりません。

 

この練習を繰り返すことで発音が改善され、会話の通じやすさに直結しているのを実感し、とても役立っています。

 

 

留学前、日本で英会話教室に通っていて、授業は基本的に毎回1つのトピックに関して会話をするというものでした。

 

今でもよく覚えているのですが、SEA(=海)と言っているのに全然伝わらず、会話が一行に進まないのでとても苦労しました。

 

英語が流ちょうに話せず、単語しかわからない時も発音さえ正しければ話を汲み取ってもらえるので、初心者にとっては特に発音を鍛えることが重要だと感じていました。

 

 

このような経験もあり、BECでは発音を鍛えたいと思っていました。

 

マンツーマンでしっかりと教えてもらい、会話の通じやすさを実感するまでに成長できたのでとても嬉しいです。

 

 

また、BECのオリジナルテキストには日常会話で使える例文が多いので、そのまま会話に活用できる点も初心者におすすめです。

 

初心者といっても個々人のレベル差があると思いますが、授業初日のレベルチェックテストを受けて、自分に合ったテキストを選んでもらえるので安心です。

 

BECの建物の屋上でマニラ郊外の「音」を感じながら単語を覚える

 

Q,  BECの施設内の環境で気に入っているところはありますか?

 

1番のお気に入りは学校の入り口いるネコちゃんで、私の癒しです!

 

この子の存在なくして私の留学ライフは語れません・・(笑)

 

 

また、BECの学校兼寮の建物の4階にある屋上がお気に入りで、私にとってリラックスできる場所です。

 

机と椅子もあって風通しがよく気持ちが良いので、ここで読書をしたり、単語を覚えたりするのにとても良い環境です。

 

鳥の鳴き声やトライシクルの音など、マニラ郊外の「音」に耳を傾けたり、青い空や夜は星空を眺めたりするのも気分転換になります。

 

留学期間を終え、卒業する生徒がいる時にお別れ会をするなど、屋上はみんなで集まる場にもなっていて、そういう意味でも思い出深い場所でもあります。

 

 

Q,  BECの食事はいかがですか?

 

平日は3食、土曜日は朝と昼に提供される食事は、日本料理やフィリピン料理など、様々なバリエーションがあります。

 

メニューは2週間サイクルで、同じ料理は2週間後になるので飽きません。

 

日本料理は日本の調味料を使って、日本人好みの味にしてあるので美味しいです。

 

私は9ヶ月の長期滞在で、日本料理が恋しくなるので、日本料理が食べられるのはとても嬉しいです。

 

メニューは健康にも配慮されていて、野菜も多く取り入れられているところも助かります。

 

 

寮のキッチンスタッフもフレンドリーで話を聞いてくれて、たまに一緒に学校外にご飯を食べに行くこともあります。

 

食事をしながら話をした時におもしろかったのが、フィリピンと日本の女性の違いについての話です。

 

プレゼントを男性から女性に贈った際、日本人女性はプレゼントを贈ったことに対して感謝の気持ちを示すが、フィリピンの女性はプレゼントが何かを重視するとそのスタッフは言っていて、そうした文化の違いを話すことが楽しかったです。

 

 

もちろんフィリピン人はこう、日本人はこう、と決めつけているわけではないですが、そうした比較はおもしろいもので、日本人の気質や文化を改めて知るきっかけにもなります。

 

年齢関係なく挑戦されている姿勢に勇気をもらった

【マニラ留学】英語留学中の生活はどうなってるの?

 

Q,  b.E.campの生徒はどんな方が多いですか?

 

BECは真面目に勉強する生徒ばかりで、その空気に私も頑張らないと!と背中を押されます。

 

少人数なのでご飯を食べる時など生徒全員で話すことも多いですし、休みの日は一緒にご飯を食べに出ることもあるので、勉強以外のことも話します。

 

そうしたメリハリがあり、少人数ならではの家族感のような雰囲気があります。

 

 

社会人が多いので、各々の得意分野の話や人生経験を聞くのもおもしろいです。

 

 

以前、50代の男性が短期でBECに留学しに来ていました。

 

仕事で英語が必要になったことが理由と言っていました。年を重ねるに連れ、人によっては新たな挑戦を避けてしまう人もいると思います。

 

私自身も今から20~30年後に新たなチャレンジをしている想像が正直ついていませんでした。

 

 

年齢関係なく挑戦されている姿勢に勇気をもらい、何歳になってもやる気さえあれば何かを始めることは出来るのだと教わりました。

 

衣食住を共にして人となりに触れ、固定概念を覆してくれる出会いがあるのも留学の魅力の1つだと感じます。

 

郊外と都市部を両方楽しめるBECの立地

  

Q,  BECの周辺環境はいかがですか?

 

マニラはフィリピンの首都で経済の中心地なので、商業施設が集まり賑わっているとイメージしていました。

 

しかし、BECは商業施設が多く存在するマカティエリアやBGCエリアなどの都市があるマニラ都市部から少し離れた郊外なので、この方が誘惑も少ないし勉強に集中できると思い、この環境を気に入っています。

 

学校の近くにはトライシクルで行けるショッピングモールがあるので、生活上困ることはないです。

 

週末にはバスやタクシーでマニラ都市部にすぐ行ける距離なので、平日は勉強に集中し、休日はマニラ都市部に行き食事や買い物をするなど、郊外と都市部を両方楽しめるのもいいですね。

 

英語で日本語の美しさを伝えられる日本語教師になりたい

 

Q,  今後の夢を聞かせてください。

 

日本語教師になりたいと思っています。

 

現代文がもともと好きで日本語に興味を持ち、英語にも興味があったので、今後は日本語教師として日本語の奥深さを英語で伝えていきたいと思っています。

 

日本語は感情表現や情景描写が豊かで、美しい言語だと思っています。

 

一例を言うと「しんしんと雪が降る」の「しんしん」というのは非常に独特な言い回しで、他言語に訳すことが難しいと思います。

 

 

また、こちらも一例になりますが、身内の前ではお母さんと呼んでいても、他人の前では母親と呼ぶなど、相手に合わせて言い方を変えることも特徴的で、日本人からすると自然に使っている言葉も海外の方からすると不思議に思われることが多々あります。

 

そのような日本語の奥深さを海外の方にも理解いただくために、英語で説明できるようになりたいと考えています。

 

 

このように今後、日本語教師として「教える仕事」に就きたいと考えているので、今ここで英語の授業を受けながら、先生たちの教え方も見習っています。自分が逆の立場だったら?と考えることもあります。

 

また、BECに日本語に興味がある先生がいるので教える機会もあり、日本語が上達してくれるととても嬉しいです。

 

今回のインターン留学が終わってから日本語教師の資格試験を受けるか、短期間海外で教えることも視野に入れています。

 

国内外で活躍できる日本語教師になるのが私の夢です。

 

インタビュアー後記・・

 

幼少期に現代文の授業を通じて日本語に興味を持ったAyaさん。

 

日本語が持つ独特な言い回しや使い方に魅了され、それを海外の方にも教える仕事がしたいと日本語教師を目指されています。

 

元々は日本語への興味と英語への興味はリンクしておらず、英語への関心は海外の方と話してみたいという好奇心に繋がっていたそうです。

 

しかし、日本語教師という道を3年ほど前から目指すようになり、現在は「日本語の奥深さを英語で伝えたい」という思いに発展。

 

日本語と英語、それぞれの関心のドットが繋がったようです。

 

マニラで英語を勉強する体験は、日本語を教えるという今後のご自身の「教職」にも活かされ、国内外問わず日本語の魅力が世界に伝わる一躍を担われることでしょう。

 

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