QUOOLL(クオール)は、

 

アウトプット中心の実践型カリキュラムで、「話して話して話しまくる」授業を受けられる語学学校です。

 

授業では、リスニングとスピーキングを徹底的に反復することで、爆速で英語脳を作り出すことで知られている「カランメソッド」を独自にアレンジしたカリキュラムで、スピーキングを鍛えます。

 

経験豊富なベテラン講師が多く在籍しており、生徒それぞれのレベルに合わせたマンツーマン授業で早期に英語脳を作り上げていきます。

 

 

また、QUOOLLは美味しい食事が提供されると評判の学校で、日本食を中心にバラエティに富んだ食事を楽しむことができます。

 

 

タイに10年以上住み、ビジネス経験豊富な日本人オーナーが運営しており、海外就職サポートも受けることができます。

 

実体験に基づくアドバイスや海外ビジネスを目指す方にとっても貴重な環境が揃っているのもQUOOLLの特徴です。

 

 

今回は、QUOOLLに在学中のティケイジイさんにお話を伺いました。

 

 

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留学者 ティケイジイさん

【マニラ留学インタビュー】#3 QUOOLL 「世界で活躍できるグローバル人材に」

 

Q, 自己紹介をお願いします。

 

九州出身アラフォーです。

 

 

小学生の時からローマ字が好きで、ローマ字で日記を書いたり、「英語のひみつ(学研まんがひみつシリーズ)」という英語でわかりやすく書かれた漫画を父に買ってもらって読んだりしていた少年でした。

 

 

高校卒業後、関西の英文科がある大学に進学し、言語に興味があったので英語のみならず、中国語やフランス語、ドイツ語を専攻していました。

 

当時ビートルズが流行っており、友人とバンドを結成し、英語でも歌を歌っていました。

 

 

大学卒業後、Webマーケティング会社に就職し、経営管理マネージャーとして5年間勤務。

 

しかし、正月などの休みもあまり外出しなかった私を見て、勤務していた会社の社長から「正月ぐらい海外に行って来い」と言われたことがきっかけで、初めて海外に出ました。

 

 

その後、アジア圏でのインターンも経験し、インターンで知り合った人からフィリピン留学の話を聞き、留学を決意しました。

 

 

初めてのフィリピン留学後、英語を活かした仕事がしたいと思い、マニラで外資系会社に就職しました。

 

そこでは、仕様書やメール、業務マニュアルを翻訳したり、日本人とフィリピン人が出席する会議で通訳の仕事をしたりしました。

 

 

日系企業に転職後は、総務シニアマネジャーとして、会計・人事労務・税務・総務・法務を担い、時には営業部やシステム開発部を統括したり、中東への顧客新規開拓、海外支店設立にも注力したりしました。

 

 

現在は、QUOOLL(クオール)に留学中です。

 

 

インターンプログラムで出会った研修生の話がきっかけでフィリピン留学を決意

【マニラ留学インタビュー】#3 QUOOLL 「世界で活躍できるグローバル人材に」

 

Q, フィリピンに留学しようとしたきっかけを教えてください。

 

初めての海外は中国でしたが、そこで海外の魅力に目覚め、元々上昇志向もあったので「世界で活躍できるグローバル人材になりたい」と思い、期限付きの研修プログラム(以下、プログラム)に申し込みました。

 

プログラムは国内外で展開され、日本では、飛び込み営業、海外向け営業やプレゼンの研修を約2ヶ月することで営業力やプレゼン力を鍛えました。

 

 

その後、「世界で活躍するグローバル人材になるためには、英語力のアップが必要不可欠だ」というコンセプトのもと、プログラムと提携している香港の語学学校で3ヶ月インターンをして、学校に通いながらプレゼンの練習やビジネスに役立つ英会話、チームマネジメントを習いました。

 

 

私はIT系も得意だったので、香港でのインターンの後、プログラムの一環として、IT系が強いベトナムに向かい、現地の日系企業にインターンとして3ヶ月就業し、ベトナム人のプログラマーとiPhoneアプリの企画をしました。

 

 

そんな充実した国内外のインターンを経験し、海外就職しようとしましたが、当時英語力が全然身についていませんでした。

 

 

プログラムは総勢50名の研修生がいましたが、その中でフィリピン留学をした人が何人かいて、彼らからフィリピン留学は良かったという話を聞きました。

 

ちょうどその時、英語力を高めたいと思っていたので、その言葉を受けてフィリピン留学をしようと思い、フィリピンに向かいました。

 

 

 

Q, マニラの学校を選んだ経緯を教えてください。

 

当時(2013年)はセブ島留学もあまり情報がなかったので、「とりあえず首都であるマニラに行けば、何かしらビジネスのネタもある」と思ってマニラに来ました。

 

当時漠然と危ないというイメージもありましたが、同じ東南アジアであるベトナムでの経験(ひったくりが多いなど)があったので、あまり気にすることなく、英語を伸ばしたいという一心でした。

 

 

マニラに着いてからネット検索をして、めぼしい学校にアポイントを取り、体験留学をしながら希望に合った学校を決めました。

 

 

フィリピンの語学学校は合計3校行きました。

 

 

初めの学校は、純粋に値段で決めて、学校に見学に行き、模擬授業を受けました。

 

2ヶ月半留学生として生活しましたが、留学後はフィリピンでの業務的なスキルを磨きたいと思ったので、4年間その学校でマネージャー業務を担いました。

 

 

2校目に行った韓国系の学校では、男性の先生に授業のやり方を提案するとあからさまに機嫌が悪くなったり、女性の先生とは授業中ずっと世間話になったりと自分には合いませんでした。

 

 

3校目に行ったのが、QUOOLLです。

 

 

本気で英語の勉強をしたい社会人におすすめなQUOOLL

【マニラ留学インタビュー】#3 QUOOLL 「世界で活躍できるグローバル人材に」

 

Q, QUOOLLを選んだ理由を教えてください。

 

前職を退職し、もう少し英語力を上げて次のキャリアアップをしたいと思っていた矢先、元々知り合いだったオーナーに声をかけてもらいました。

 

 

私はQUOOLLの施設は綺麗で、エアコンも完備されており、英語に集中できる環境が揃っていると思います。

 

 

私の場合、ブログも書いているので、ネット環境も重要視しています。

 

QUOOLLのネットはたまに繋がらないことがありますが、最速なので問題なく作業ができています

 

 

また、オーナーはタイで働いていた経験もあり、海外就職のベテランなので、その分野でも相談に乗ってくれます。

 

以前在籍していた生徒もタイで駐在員になって働いていると聞いたことがあります。

 

東南アジアに就職するならとても力になってくれると思います。

 

学校経営だけではなく、起業やあらゆるビジネスにも詳しく、フィリピンで起業したい人にはおすすめだと思います。

 

 

オーナーとの距離が近いからこそ、そういった話が聞けるので貴重だと感じます。

 

 

 

Q, QUOOLLに向いている人を教えてください。

 

真剣に英語力を伸ばしたい英語初心者や中級者の方におすすめです。

 

上級者の場合は、みっちり1週間発音のレッスンを受けるのも良いと思います。

 

余計なイベントごともなく、勉強に集中できるので、本気で英語を勉強したい社会人の方に向いていると思います。

 

 

しかし、フィリピンは国自体がまだ発展途上ということもあり、インフラが画一的ではなく、時期によっては停電や断水などが起きることがあります。

 

施設が日本と違うということを受け入れられて、そういった停電や断水も楽しめる人は向いていると思いますが、気にする人には向かないと思います。

 

 

 

Q, QUOOLLでの授業や生活の様子を教えてください。

 

学校のオーナーが教室に常駐しているので、色々と授業の相談ができます。

 

先生が合わなかったらすぐ相談でき、レスポンスの速さが他校と違うと思います。

 

 

QUOOLLには、ベテランの先生が多く在籍しており、落ち着いた授業ができています

 

経験が豊富だと生徒に合った教え方に慣れており、しっかりカリキュラムに沿って生徒のことを第一に考える授業をしてもらえます。

 

 

また、基本的に初心者の生徒さんが多いですが、何かあったときにすぐ相談できる環境です。

 

生徒さんの年齢層は30代~40代が多く、落ち着いた印象で、勉強に集中している感じです。

 

生徒さん同士も落ち着いた年齢なので、節度を持った関係値が築けます。

 

 

生活面に関しては、校舎と学校寮が離れており、プライベートと授業のメリハリがつくのが良いと思います。

 

寮のトイレは快適に使えるのですが、学校のトイレはあまり綺麗ではないので、男性は良いけど、女性は大変だと思います。

 

※学校側に確認したところ、トイレについては以前からオフィスビルと交渉していて、3月にはトイレを改装することが既に決まっているとのことです。

 

 

学校の個室の壁はそれほど厚くないので、あまり気にはなりませんが少し隣の声が聞こえる感じです。

 

 

あと、学校にはあまり、TOEIC対策の最新の本がないので、置いてもらいたいですね。(笑)

 

※学校側に確認したところ、ティケイジイさん含む生徒からの声を受けて、最新のTOEIC関連本を3月頃までに揃える予定とのことです。

 

 

食事はオーナーが真剣にプロデュースしています。

 

タイ料理や日本のカレー、豚丼、親子丼があり、日本の飲食店と同じぐらいのクオリティーで提供されるのでかなり良いです。

 

オーナーが日本で有名なチェーン店「びっくりドンキー」のハンバーグをリスペクトしており、寮でも似たクオリティのハンバーグを食べることができるのでおすすめです。

 

 

留学で培った英語力を武器に外資系企業に就職する

【マニラ留学インタビュー】#3 QUOOLL 「世界で活躍できるグローバル人材に」

 

Q, 英語力を伸ばすために心がけていることを教えてください。

 

漠然と授業を受けて自習をするだけではなく、目標を決めて勉強しています。

 

例えば、1日何ページやる、英単語を100個覚えるなどです。

 

目標を決めないとダラダラするので意識しています。

 

今は1日4時間授業をして、最大6時間自習をしています。

 

 

また、留学中に客観的に英語力を定期的に測ることが重要だと思います。

 

留学当初にTOEICを受けて、帰る時に再度受けるなどです。

 

マニラで受けると結果が早く来るので、次の受験のモチベーションになりますよ。

 

 

TOEICは大学院で受けるので、受験するついでに構内も回れます。

 

日本人の受験生も多いので、話しかけて情報交換もできますし、韓国人・中国人・タイ人もいるので、多国籍の友達も作ることができます。

 

 

TOEICを本格的に勉強すると、基礎的な部分を学ぶことができ、英語を話す時、?な顔をされにくくなります。

 

自動詞と他動詞の違いといった細かなことが徹底できたり、ビジネス英語が出てきたりするので海外就職にも役立つと思います。

 

 

 

Q, 留学を通して学んだことや今後のビジョンを教えてください。

 

QUOOLLでは、発音のレッスンがすごく為になりました

 

普段自分が曖昧にしていた発音の仕方がわかったし、仕事でも絶対役に立つと思います。

 

 

また、インターンや留学を通して、選択肢が広がったと思います。

 

昔は日本企業が時価総額ランキングトップ10に入っていましたが、今はアメリカや中国の大企業が占めています。

 

そういった事実を見ると、誰しもが海外で働く日が来るのではないかと思います

 

日本の経済は今後不透明な部分があり、国内に留まって今まで通りの生活を送れるとは限りません。

 

しかし、海外の知識が何もないままでは海外拠点にするのも難しいでしょう

 

日系企業でストレスを抱えて病気になるぐらいなら辞めて、海外に出るという選択肢もありだと思いますね。

 

 

今後は、もっと英語力を鍛え上げて、外資系企業に就職し、世界で活躍できるグローバル人材になりたいです

 

日本の場合はサービス残業を強いられる企業も数多くありますが、海外の場合、企業側が厳格に契約時の取り決めを守る風潮があり、日本のようなサービス残業が当たり前ではありません。

 

そういった点で、外資系企業に就職したいと思っています。

 

 

また、特にフィリピンの場合は、世界規模の外資系企業のオフィスが多く、シェアードサービスが浸透しており、今までの経験上、自分に合っていると感じます

 

フィリピンは外資系企業への就職のチャンスが日本より多いのも魅力だと思います

 

 

世界の公用語といわれる英語を流暢に話せるようになれば、働く舞台は日本国内に留まらず、世界になります

 

 

留学を通して、英語を習得して、場所に捉われない働き方をしたいです

 

暖かいところで、花粉がない国が良いですね。

 

 

インタビュアー後記

【マニラ留学インタビュー】#3 QUOOLL 「世界で活躍できるグローバル人材に」

 

今までに様々な国に行き、何カ国も旅をして、現地で就労した経験もあるにも関わらず、自身の英語力向上には手を抜くことなく、必要となればフットワーク軽く各国を行き来し、定期的にTOEICを受験されているティケイジイさん。

 

自身のブログでも定期的に情報発信をされている一面もあり、非常にアクティブな印象を受けました。

 

若い時から海外志向があり、興味を持てば即行動に移してきたからこそ、経験値に基づいた鋭い観察力や独自の見解が培われてきたのだと思いました。

 

同時に留学の先のことを考えて行動していくことの大切さをお話ししていただきました。

 

 

そういった留学後のことも相談できる環境があるのも、QUOOLLの魅力だと感じました。

 

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