b.E.Camp(ビー・イー・キャンプ)は

 

「初心者向けの英会話学校」として

 

「詰め込みではなく、アウトプット中心のトレーニング」

 

を重視の授業を受けられる学校です。

 

 

b.E.Camp ではカウンセリングによって生徒のレベルを理解、判断し、

 

レベルに合ったカリキュラムをスピーキング、発音、リスニング、単語、文法の要素を組み合わせてバランス良くカリキュラムを作成します。

 

 

オリジナルメソッドで、

 

①基礎から学ぶ発音授業

 

②「伝わる発音」「聞こえる耳」を育てる授業(オプション)

 

③英語脳を鍛える授業

 

④基礎文法・表現を身体に染み込ませ使えるようにする授業

 

をマンツーマンで行い、初心者から英語力を引き上げる仕組みが整っています。

 

 

また、長年フィリピン留学に携わってきた経験豊富な日本人マネージャーが運営し、留学前の相談や留学中のケアも日本人が対応するため、現時点で英語が話せなくても心配不要です。

 

 

日本人生徒が100%ということもあり、日本人向けの清潔なお部屋と野菜をできるだけ多く使った美味しい食事が提供されていて、生徒からも好評です。

 

学校と宿舎がセキュリティーに配慮された建物内にあり、移動の手間もいりません。

 

 

今回はb.E.Campで短期2週間留学を終え、約1か月後に再度4週間の留学をされるKさんにお話を伺いました。

 

>b.E.Campについてもっと知りたい方はこちら

 

 

留学者 Kさん

【マニラ留学インタビュー】#2 b.E.Camp

 

Q, 自己紹介をお願いします。

 

京都出身の34歳。フィリピン出身の女性と結婚し、2歳になる息子がいます。

 

フィリピンにある日系の設計会社で約2年働き、退職して日本に帰国しました。

 

しばらく日本で仕事をしましたが、自分のスピーキング力の低さを痛感し、短期集中で英語力を上げるために留学を決めました。

 

b.E.Camp(以下、BEC)で2週間の留学をし、英語力向上の成果を実感したため、

 

再度BECに4週間の留学をすることにしました。

 

 

海外に出たい!と思った時にたまたま出会ったフィリピン

【マニラ留学インタビュー】#2 b.E.Camp

 

Qフィリピンに来たきっかけを教えてください。

 

5年前日本である研修を受けた時、参加者の12人中6人が海外経験がありました。

 

その方達から、海外で現地の人と直接交流し今までの価値観では考えられないようなことがごく当たり前に行われているなど、いい意味でカルチャーショックを受けた話を聞き、

 

自分自身も海外に出て、多様な価値観に触れてみたい!

 

と海外に対する興味が湧きました。

 

 

インターネットで調べてみると、現地採用、インターンシップなど様々な滞在方法があることを知りました。

 

その中、偶然見つかったのが、マニラの語学学校のインターンシップでした。

 

早速問い合わせ、1年間滞在することが決まった時は、今まで味わったことが体験ができるであろう期待に胸が高鳴りました!

 

 

マニラに来る前、テレビなどでの報道により怖い、治安が悪いというイメージは少なからずあったのは正直なところです。

 

フィリピンに到着した日も、たまたま夜中だったこともあり、怖さはありました。

 

 

しかし住んでみると、事前に聞いていたような治安の悪さを感じることなく

 

温暖な気候で現地の方の人柄も良く快適に過ごせる場所と感じています。

 

 

1年間のインターン期間を経て、フィリピンにある日系の設計会社での就職が決まり、その会社で2年近く働きました。

 

 

フィリピンで就職するも、「英語のスピーキング力」が不十分であることに気づく

【マニラ留学インタビュー】#2 b.E.Camp

 

Q, なぜ今回留学を決めたのですか?

 

日系の設計会社の総務として2年ほど勤務しましたが、自分が仕事で関わる人は日本人か日本語が話せるフィリピン人の社長でしたので、仕事で英語を使う機会がありませんでした。

 

家族の都合もあり、退職して日本に帰国することになり、日本では英語を使う仕事に恵まれました。

 

 

しかし、3年フィリピンに住んだということもあり、

 

周囲から自分への英語力の期待値が大きい一方で、自分の英語のスピーキング力が不十分

 

であることにショックを受け、もう一度基礎から勉強する!と決意し、留学することに決めました。

 

 

Q, BECを選んだきっかけを教えてください。

 

BECのことは、マニラで発行されている日本人向け情報誌のプレコムやプライマーで見かけていたので、元々知っていました。

 

BECの広告に「初心者向け」と書いてあったことを思い出し、基礎からスピーキングが鍛えられる点が決め手となり、BECでの留学を決めました。

 

 

「発音が良くなった!流暢になった!」との妻の反応に成果を感じた

【マニラ留学インタビュー】#2 b.E.Camp

 

Q, どういった授業を受けましたか?

 

今回の留学の目的だったスピーキング力向上のために、対話形式の授業を受けたり、発音やブレンディング(単語の音を混ぜて発音すること)の基礎を学んだりしました。

 

 

授業の多くはマンツーマンレッスンだからこそ、自分に合ったスピードで授業が展開され、さらに口元を見て、舌の位置の違いなどを細かく指摘してもらい、繰り返し練習を重ねました。

 

 

Q, 留学の成果はいかがでしたか?

 

留学の成果は帰国直後に妻と英語で会話をした際に感じました!帰国してから妻と話した時に

 

「発音が良くなった!流暢になった!」と驚かれました。

 

留学前の英語力を知り、その成果を実感した妻の言葉を聞き、改めて留学に行ってよかったと思いました。

 

 

元々家庭では英語と日本語、フィリピン語を混ぜたちゃんぽんで会話していました。

 

妻は言語習得能力が高く、日本語を自然に覚えているので日本語でも会話をします。

 

私の英語に関しては、仕事のために勉強していましたが、今後は自分自身の英語力向上のためにも、妻との会話では英語の比重をより多くしていきたいと思っています。

 

 

また、私が住む京都には多くの外国人観光客がいるのですが、留学後に町でオーストラリアからの観光客にバスの乗り方などを聞かれた際、流暢に答えることができました。

 

さらにオーストラリアについての話も出来たことが自信につながりました。

 

 

このように成果を感じたことが励みになり、さらに英語力を向上させたいと思い、もう一度留学を決断しました。

 

 

BECの魅力は先生・生徒・学長!居心地よい環境で勉強できるBECにもう一度留学すると決めた

【マニラ留学インタビュー】#2 b.E.Camp

 

Q, BECの魅力を教えて下さい。

 

BECの魅力は3つあると感じています。

 

1つ目は、BECの先生は皆とても熱心であるというところです。

 

どの先生も生徒が話しやすいように授業の内容を組み立ててくれて、話を引き出してくれるので積極的に話せます。

 

先生からの質問に対し、自分が言いたいことが英語で言えない時、言いたいことを理解しようとしてくれて、ヒントをくれるなど、生徒の英語力を伸ばすためにいろいろな方法でサポートしてくれます。

 

そして身に付くように繰り返し発音するように指導してくれて、何度も言い直しを続けた時は心が折れそうになりましたが(笑)、先生が熱心なので、自分のためにと頑張ることができました!

 

 

 

2つ目は、授業以外に自習をするなど真面目な生徒が多く、自分も感化されてモチベーションが保て、勉強に集中できたことです。

 

食事の時は生徒の皆で楽しく話をし、授業以外の時間もそれぞれが自ら自習をする雰囲気があり、とても居心地が良かったです。

 

自分よりレベルの高い勉強をしている人もいて、勉強方法を教えてもらい参考になりました。

 

自習をする雰囲気があるのは、留学の初めに学長から丁寧にオリエンテーションがあり、予習復習の重要性を細かく説明してもらったことが理由の一つかもしれません。

 

 

 

3つ目は、BEC学長の直樹さんがとても明るく、親身になって相談に乗ってくれることです。

 

特に英語の勉強方法についてのアドバイスはとても助かりました。

 

例えば、ブレンディングが難しいと相談したところ、こういうふうにシンプルに考えた方がいいなどとアドバイスをくれましたし、言いたいことがすぐ英語で言えないと相談したら、瞬間英作文の練習や単語の勉強など具体的に教えてくれました。

 

直樹さん自身も英語を勉強されてきたから、つまずくポイントをわかってくれて、その上で初心者がいかに英語を伸ばすかをよくわかっているからこそ説得力があり、自分でも取り入れやすかったです。

 

 

熱心な先生、英語を真剣に学ぶ生徒(仲間)、親身に相談に乗ってくれる学長のおかげで、心地よく勉強が出来ました。

 

BECでの2週間の留学後にもう一度留学すると決めた時、BEC以外は選択肢になく、

 

自然とあの環境に戻りたいなと思っていました。

 

 

フィリピンと関わりのある会社で働きたい

【マニラ留学インタビュー】#2 b.E.Camp

 

Qもう一度BECに留学した後は、どのようにお考えですか?

 

今後については、再度4週間の留学をする中で自分自身が目指す方向性をより明確にし、妻や子どもとの将来像を含めて落ち着いて考えたいと思っています。

 

 

妻との話し合いの上、子どもは日本で教育を受けさせたいと考えているためしばらくは日本で生活したいと思っています。言語は日本語と英語いずれも話せるようになってもらいたいです。

 

 

私は2回目の留学後、日本にある企業で、留学で学んだ英語力を活かし、維持向上させていきたいと思っています。

 

私の地元である京都周辺にもグローバルなビジネスをしている会社は多くあり、

 

英語人材を求めているので、京都発グローバル展開の一躍を担えたらと考えています。

 

 

フィリピンでの留学体験やフィリピン出身の妻がいるということもあり、ご縁があればフィリピンに子会社があるなど、フィリピンに関わる仕事がしたいと考えています。

 

将来的にはまたフィリピンで働くことも視野に入れています。

 

 

インタビュアー後記

【マニラ留学インタビュー】#2 b.E.Camp

 

海外への興味を抱いた事をきっかけにフィリピンに出会い、

 

インターンシップ、就職、結婚、留学を経験されているKさん。

 

 

家族を思い、将来の仕事の選択肢を増やすために着実に英語学習を続け、努力するお姿は、家族を守るお父さんとしての芯の強さを感じました。

 

 

また、BECの魅力について伺った際、「とても居心地が良かった」としみじみお話になっていました。

 

実は留学前に勉強環境に馴染めるか不安に思っていたようですが、その不安を抱いていたことすらも留学を終えるまですっかり忘れる程、雰囲気が良かったそうです。

 

 

いろいろお話を伺う中で、

 

「BECの居心地の良さ」は先生、生徒、学長が生み出す雰囲気

 

だったということが明らかになり、

 

楽しくも勉強に集中できる環境がBECの魅力の一つだと感じました。

 

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