こんにちは!マニラ留学メディア代表のなな(@nana_manilife)です。

 

会議を行うと必ず意見を聞かれ、「賛成」なのか「反対」なのかをきちんと発言することを求められますね。

 

意見とともにその理由を明確に伝えることも大切です。

 

 

私は以前、マニラで仕事をしていたのですが、私の実感として英語圏の方と仕事をするとその機会がより多いと感じます。

 

”I agree.”や“I don’t agree.”という表現だけでなく、状況に応じでバリエーションをもっておくと便利ですね。

 

 

そこで今回は、賛成・反対の度合いを7段階に分けた、仕事で使える英語フレーズをご紹介していきます!

 

賛成、反対の英語表現7段階

今回は、以下の7段階でまとめました。賛成・反対の度合いを答えるアンケートシートなどでも見る表現ですね。

 

1.大賛成 / Strongly agree

2.賛成 / Agree

3.やや賛成(条件付きで賛成) / Agree a little

4.どちらとも言えない / Neither agree nor disagree

5.やや反対(条件付きで反対) / Disagree a little

6.反対 / Disagree

7.大反対 / Strongly disagree

 

 

それでは、段階別に使える英語フレーズを使った例文をご紹介していきます。

 

賛成、反対の英語フレーズを使った例文

1.大賛成 / Strongly agree

強い賛成の気持ちを言う時は、「完全に」を表す副詞(completely, totally, absolutelyなど)をつけて表現することが多いです。言う方も言われる方も気持ちがいいですね。

 

 

I completely agree with her proposal.

彼女の提案に完全に同意します。

 

 

Great! I think your idea is perfect.

いいですね!あなたの案は完璧だと思います。

 

 

You’re absolutely right. That makes sense.

まったくその通りです。理にかなってますね。

 

 

I’m all for it. Please go ahead with it.

大賛成です。進めてください。

 

 

2.賛成 / Agree

賛成の意を示す時は”I agree with 〜“をよく使いますが、それ以外の表現も知っておきたいですね。

 

 

 

That’s how I see it.

そう思います。

 

 

I feel the same way.

同感です。

 

 

I’m in favor of it.

それについて、私も同じ意見です。

 

 

There don’t seem to be any problems.

特に問題はなさそうです。

 

 

You’ve got a point there.

あなたの言う通りですね。

 

 

I’m on your side.

私も同感です。

 

 

補足ですが、6つ目の”I’m on your side.”はalwaysをつけて、”I’m always on your side.”は「私はいつもあなたの味方だからね♡」と言いたいときにも使えます。悩んでいる人に対しても使える表現ですね!

 

 

3.やや賛成(条件付きで賛成) / Agree a little

部分的に賛成する場合、「部分的に」を表す副詞(partly, partiallyなど)をつけて表現することが多いです。

 

また、条件付きで賛成する場合は、賛成の意を伝えた上で”but”や”if”で続けて、賛成しかねる理由や賛成できる前提条件を加えます。

 

 

I only partially agree with you.

部分的にはあなたに賛成です。

 

 

My opinion is similar to him. I agree in principle.

私の意見は彼に近いです。基本的には賛成です。

 

 

I agree to some extent, but we should research more in detail.

ある程度は賛成ですが、もう少し詳細に調べるべきだと思います。

 

 

I think it’s possible if we can finish it within this week.

今週中に完成すれば、可能だとは思います。

 

 

4.どちらとも言えない / Neither agree nor disagree

「どちらとも言えない」という表現は、普段の会話でも役立つので覚えておくと便利です。

 

私は特に”It depends.”をよく使います。”Will we go out tomorrow?”(明日出かける?)と聞かれた時に”It depends on the weather.”(天気次第だね。)と言ったりします。

 

 

It depends on the situation.

状況によります。(一概には言えない。)

 

 

I’m not sure.

よくわかりません。

 

 

I am on both sides.

私は両者を支持します。

 

 

It seems difficult to conclude it at the moment.

現時点で結論を出すのは難しいと思います。

 

 

5.やや反対(条件付きで反対) / Disagree a little

「やや反対」は、「やや賛成」同様「部分的に」を表す副詞(partly, partiallyなど)をつけて表現できます。

 

また、”I’m sorry”や”I’m afraid”をつけてワンクッション置いて話すことで、反対の意見を言いつつも相手の気分に配慮した言い方になりますね!

 

 

I partly disagree to your opinion.

私は部分的に貴方の意見に反対です。

 

 

Her proposal sounds a little bit too unrealistic to me.

彼女の提案は少々現実味に欠けると思います。

 

 

I’m very sorry, but I have some different opinions.

大変申し訳ないですが、私は異なる意見も持っています。

 

 

I’m afraid I don’t agree to proceed it if we can’t assign him.

すみませんが、彼をアサインできないならばそれを進めるのは反対です。

 

 

6.反対 / Disagree

反対の意を表す時は”I disagree”を使いがちですが、”I oppose”も使いやすい表現です。

 

また、反対の場合は”because 〜“と理由を述べることで議論が深まります。

 

 

I oppose that suggestion.

その提案に反対です。

 

 

There are many points I really cannot agree.

賛成できない点がたくさんあります。

 

 

I’m against current politics of the government.

私は現在の政府の政策に反対です。

 

 

Some members will not approve it.

メンバーの何人かは承認しないだろう。

 

 

7.大反対 / Strongly disagree

「大賛成」と同様に「完全に」を表す副詞(completely, totally, absolutelyなど)をつけて表現できますが、その他にも使えるフレーズがあります。

 

“be dead set against〜”は「~に断固反対で」という意味で強い反対の意を表します。

 

 

How ridiculous! I totally disagree with building the construction.

ばかげている!建物の建設には完全に反対です!

 

 

There is no room for argument here.

これ以上、議論の余地はありません。

 

 

There is no way I can accept her opinion.

私は彼女の意見を全くもって受け入れられません。

 

 

To be honest, I am dead set against this plan.

正直に言って、この計画には反対です。

 

 

 

 

使えそうなフレーズはありましたか?

 

英語圏の人と仕事をする時、日本人よりも物事をはっきり言う傾向にあると感じます。

 

 

一方、日本人は反対とはっきり言わないという習慣もあります。

 

そのため、はっきり言うことに抵抗がある方で会議など口頭で発言する場合、抑揚をつけるなど、言い方で少しマイルドに表現するのがおすすめです。

 

自分の意見を言いつつも、円滑に物事を進めるコミュニケーションを心がけて行きましょう!

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