こんにちは!Nana(@nana_manilife)です。

 

3ヶ月のマニラ留学から帰国し、1ヶ月と少しが経ちました。

 

 

日本で年末年始を過ごし、年明け1月12日にTOEIC(リスニング・リーディング)を受けました!

 

留学後に感じた英語力向上の成果

 

 

留学を通じて考えたライフスタイル

 

についてお伝えしたいと思います。

 

 

リアルに実感!留学の3つの成果

私は留学期間中、

 

会話力向上のために「スピーキングの授業」、

 

発音矯正のために「発音の授業」を

 

毎日2時間ずつ4時間受けていました。

 

 

フィリピン留学、もちろんマンツーマンです。

 

 

私が通っていたQuoollはアウトプット重視。

 

とにかく授業時間中は発話、発音を繰り返すという、スポーツのように身体に沁み込ませるような授業です。

 

〈スピーキング〉これが英語脳か。頭の中で英訳しなくなった!

マニラ留学後

 

スピーキングの授業では先生が英文を2回読み、それに対する回答文をテキストを見ずにすぐに答える!

 

一語でも間違えたらもう一度!(回答するときの速度もナチュラルに!)

 

というカランメソッドを取り入れた授業を受けていました。

 

 

即答&速答!!

 

 

カランメソッドの目的は

 

1) 英語を聞く→2) 頭の中で和訳して理解 →3) 回答を考え英訳する →4) 英語で答える

 

という英語初心者の脳の2と3のプロセスをカットさせ、

 

1) 英語を聞く→4) 英語で答える という

 

「英語脳」を作るために作られたものです。

 

 

カランメソッドを取り入れた授業を受けた成果は

 

・先生が英文を読んでいる最中は神経を研ぎ澄ませるため、リスニング力がアップしました!

 

・回答をするために先生が読む英文を必死に暗記するため、自然に基本構文が覚えられました!

 

・回答を間違えたら徹底反復するため、自分がよく間違える英文法が直り、自然に出るまで身に付いていました!

 

・速答を求められるため、ネイティブの会話スピードに慣れてきました!

 

 

 

※ただし、この勉強法は中学・高校レベルの基礎文法を踏まえた上で、英語の処理能力がアップさせるために効果を感じられると思います。

 

 

留学も終盤になったある日、授業中先生に「頭の中で英語を訳してる?」と聞かれ、

 

「そういえば頭の中で訳していない!これが英語脳か~~~!!」と、感動しました。涙

 

 

短期間で効率的にリスニング力とスピーキング力を高めたい方にとてもおすすめです!

 

 

マンツーマンの授業では生徒のレベルに合わせてスピードや英文の難易度、長さをアレンジしてもらえますので、安心してください。

 

 

ただ、頭フル回転で身体(主に口)を使いますのでとても体力を使います!

 

これが心地よいのです!スポーツのような感じで楽しんでください♪

 

 

〈発音〉カラオケ行ったら英語の歌が歌いやすくなった!

 

留学から帰国後、カラオケに行くことになりました。(シラフで。笑)

 

やはり最新曲は知らないので、いつもの曲をセレクト。

 

小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」を歌いました。

 

この曲をご存知の方もいるかと思いますが、間奏に長い英語の歌詞があります。

 

 

今まで通り熱唱していたら、自分で違和感を感じました。

 

なぜでしょう・・?

 

 

 

 

 

英語の発音が良くなっているので、自分の歌声が前と違って聞こえたのです!

 

 

 

これには自分でも驚きました!こんなところで英語の発音の成果を実感するとは。

 

 

(小柳ゆきねぇ、ありがとう。と心の中で言いました。)

 

 

〈リスニング〉映画は字幕なしでも言っていることがわかるようになった!

 

これは英語を勉強した人あるあるの話かもしれませんが、

 

映画を観た時に字幕なしでも言っていることがわかる

 

ことに気づきました。

 

 

字幕が全くなしですと、さすがに内容理解までは難しいのですが、時々意識的に英字幕を読まないようにしても言っていることが理解できていました。

 

 

※その時私が観た映画は、ジュリア・ロバーツ主演『ワンダー 君は太陽』でした。(記事とは関係ないのですが、おすすめです。笑)

 

 

リスニング力向上の成果は色々なところで実感し、それが数値として現れたのがTOEICです。

 

 

成果はTOEICのリスニングの結果にも現れた

 

12月半ばに留学から帰国し、年明けにTOEICを受けました。

 

TOEIC受験する前にレベルを見てみようと自分で時間をきっちり計って模試にチャレンジしました。

 

 

するとびっくり。

 

リスニングは100問中94問正解でした!

 

 

最後にTOEICを受けたのは3年以上前なので参考になりにくいですが、以前より格段にリスニングの点数がアップしました。

 

 

リーディングはまだまだ修行が足りずというところで、単語力強化が課題です!

 

課題が明確になったのも良かったと思います。

 

 

 

1月12日TOEICを受験し、現在結果待ちです。(どきどき

 

 

英語力向上のための日常的英語学習

 

日本にいる中、私が取り入れている日常的な英語学習は主に以下の3つです。

 

ラジオアプリ podcast

 

スマホなどでダウンロードして聴けるラジオアプリpodcast(ポッドキャスト)を使って、興味のある記事をひたすら聞きます。

 

 

特に私のお気に入りは以下の2つです。

 

 

NHK WORLD RADIO JAPAN News

 

日本のニュースを英語で配信されるため、内容を既に理解しているものを英語で聞くため、頭に入りやすいのでおすすめです。

 

家で料理をしながら聞いたり、移動中にも聞いています。一人の時はシャドーイング(音声の後、即座に復唱すること)をしています。

 

 

Motherhood Sessions

 

精神科医が子どもを持つ母親と会話をし、悩みを聞くというラジオ番組です。

 

少しマニアックですが、内容が興味深く聞き入ってしまいます。

 

 

 

podcastはテーマが種類豊富ですので、興味のあるトピックを英語で調べてみてください!

 

内容に興味があれば長続きしますね。

 

 

英単語帳 キクタン

マニラ留学後

 

皆さんお馴染みキクタンシリーズ。

 

TOEIC前、リーディングセクションの点数の低さにショックを受け、語彙力強化のため、

 

1日にこの単語帳3分の1をこなす!

 

と決めて続けていました。

 

 

30歳を過ぎると覚えが悪くなるもので、単語を覚えるための方法を調べたところ、

 

 

忘れるのは当たり前!繰り返しやる!

 

 

というのが鉄則のようで、その教えのもと同じ単語をじっくり読んだり書いたりはせず、

 

 

何度も繰り返すことに重きを置いています。

 

 

英単語学習アプリ mikan

 

最近使い始めた英単語学習アプリ mikan(みかん)。

 

自分の目標を設定するだけ(例えばTOEIC900点など)英単語の4択問題が出てきます。

 

 

速答を求められるので、ビジネス会話のシーンなどスムーズなコミュニケーションをするためにも活かせると思い、継続しています。

 

スマホアプリで、無料でできる手軽さもいいですね。

 

 

今後のライフスタイル

マニラ留学メディアを通じて、海外で活躍する夢をサポートをしたい。

マニラ留学後

 

今後はマニラ留学メディア運営代表として活動していきます。

 

フィリピンは留学先として急成長しており、

 

 

留学渡航国別の日本人留学者数は

 

フィリピンは世界4位年率約120%上昇

 

 

『一般社団法人海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査2019』より

 

 

 

フィリピンの中にもセブやバギオなどマニラ以外の留学主要エリアがありますが、それぞれ異なる特徴があると思います。

 

>エリア別の特徴はこちら

 

 

マニラは特に、今後

 

「海外で働きたい」

「日本の魅力を世界に発信したい」

「グローバルに活躍したい」

 

と考える方にとって魅力的な留学先と考えます。

 

 

私自身今32歳、社会歴は10年で、海外でビジネスをしていく夢を叶えるために、マニラ留学をしました。

 

 

 

今後は留学経験者として、海外で活躍する夢を持つ方をサポートしていきたいと思っています。

 

 

日本とフィリピンを行き来するデュアルライフの確立したい。

マニラ留学後

 

私は2年前に結婚をし、夫は日本人で日本で働いています。

 

結婚と同時に私のマニラ単身赴任生活がスタート。

 

周囲から「新婚で別居?!しかも女性側が海外単身赴任?!」と言われたことが何度もあります。

 

 

私たち夫婦はそれぞれが自分の理想的なライフスタイルを描き、きちんと説明し、理解しあってから、実現するためにアクションしています。

 

 

私は縁なのか、宿命なのか、フィリピンに思いがあり、フィリピンをフィールドに仕事をしています。

 

 

一方で家族も大切で、自分が一番自分らしく居られるのは家族の存在が大きいと思っています。

 

 

悩みぬいた結果、私は

 

日本とフィリピンを行き来するデュアルライフ

 

の確立しようと決めました。

 

 

性別や年齢、未婚既婚に関係なく、個々人が思い描くスタイルを選択するという生き方

 

の一例になり、そうした決断の後押しになれば嬉しいです。

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