こんにちは!

たくせき@tac_uitl)です。

 

この1週間で話題になったフィリピンに関連するニュースをまとめて紹介する「今週話題のニュースまとめ」です。

 

マニラの1週間をサクッと振り返っていきましょう^^

 

飲食店や小売店などの事業者にフィリピン語の表示を義務付ける行政命令を公布

 

 

2週間前の同じく今週話題のニュースまとめで取り上げましたが、訪比観光客の人数や伸び率をみると、1月〜5月の5ヶ月間でフィリピンを訪れる人の21%を中国人が占めており前年比で30.96%も増加しています。

 

マニラで生活している肌感としても、中国人を多く見かけ、建物が全て火鍋などの中国人向けの商業施設も見かける程です。

 

中国人の増加に伴った対応ということで、生活者にとってもどう表示が変わるのか気になるニュースとなりました。

 

訪比観光客が5ヶ月間で約350万人を突破(前年比9.8%増)

中国:733,769人(21%)

 

・国ごとの前年同月比

中国:30.96%増

 

【2019年7月7日〜13日】1週間を振り返ろう!今週話題のニュースまとめ

 

アジア太平洋の観光地ランキング2019年版で、フィリピンのパラワン島が8位にランクイン

 

 

フィリピンのパラワン島がアジア太平洋の観光地ランキングで8位に入ったという嬉しいニュースです。

 

世界の様々な観光地やリゾートに関するランキングで、パラワンやボラカイなどが注目されますが、ボラカイが一時的に閉鎖した時期があったため、2019年のランキングではパラワンがのみ上位にランクインしている光景をよく見かけます。

 

ボラカイもすでに再開しているため、来年のランキングでは上位にまた名を連ねそうな気がしています。

 

ジョリビー・フーズは、米「コーヒービーン&ティーリーフ(CBTL)」を買収すると発表

 

 

このニュースに衝撃を受けた人も多いと思います。

 

マニラ都市部ではスタバの次に多いカフェと言っても過言ではない「CBTL」。27ヵ国で1189店を展開する大手カフェチェーンで、日本にも数店店舗があります。

 

買収したカフェ事業は、ジョリビー・フーズのブランドの中で2番目に大きい事業となり、全世界での売り上げのうち14%を占めることになるそうです。

 

フィリピンで最も有名なファーストフード店である「ジョリビー」がアメリカの企業を買収したと聞いて東南アジアの勢いを感じました。

 

ジョリビー傘下のブランドも意外と知られていないですが、以下のブランドも傘下です。

 

・Chowking
・Greenwich
・Red Ribbon
・Mang Inasal
・Burger King
・Dunkin’ Donutsなど

 

Grabfoodでスタバの注文が可能に

 

 

マニラでのフードデリバリーサービスでは、最近「Foodpanda」と「Grabfood」の2強になっています。

 

後からサービスを開始した「grabfood」もどんどんとサービスを拡大して、便利になっています。

 

特に、マニラでは欠かすことのできないインフラとなっているタクシー配車サービスが軸となっているため、新たに登録する手間がなかったり、得たポイントを利用できたりと、後発でありながらも「Grabfood」派が周りにも多くなってきています。

 

フィリピン・ルソン島北部の海峡でM5級地震

 

 

今週土曜日早朝に起き、驚くとともに悲しい出来事です。

 

マカティやBGCなどのマニラ都市部に関しては揺れも感じない程だっため、またテレビニュースなどが入りにくい環境でもあるので、後々になって知った人も多いと思います。

 

数ヶ月前にも都市部でも揺れを感じる程の地震があったので、最近地震に関する不安も増えたなと思う出来事でした。

 

死者や負傷者も出ていることから、とても悲しいニュースとなり、被害にあった地域のできるだけ早い復興を願うばかりです。

 

 

以上、今週話題のニュースでした。また来週。

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フィリピン在住クリエイター/ブロガー

たくせき(TAKUSEKI)