どもども!

たくせき@tac_uitl)です。

 

今週から本ブログやLINEグループ「シェアマニラ」の更新を再開しました。

 

マニラの生活や旅行情報をまたお届けできればと思ってますので、よろしくお願いします^^

 

 

この日記も以前同様に、通常の記事とは異なり、今僕が考えていることなどをつらつらとゆるーく書いていければと思ってます。

 

フィリピンの情報以外も色々と新しい情報をインプットしたいと思い、手に取ったのが「アウトプット大全」という本です(笑)

 

ちょうど1年くらい前に出版されて、気になっていたのを思い出し、購入して今読んでいます。

 

しばらく日記は「アウトプット大全」の話になるかもです…笑

 

精神科医である筆者(樺沢紫苑さん)が、脳科学に基づいたアウトプット術を紹介している本になります。

 

 

ベストセラーにもなっており、今まで何となく良いと思っていたものをしっかりと脳科学に基づいて説明してくれるので、納得感もあります。

 

まだ読み始めですが、読書が苦手な方にもおすすめです!

 

 

今日の日記のタイトルにもなっている「現実を変えるのはアウトプット」

 

読む」「聞く」はインプット、「話す」「書く」「行動する」がアウトプットです。

 

 

インプットすると、脳内の情報や知識が増え、「脳内世界」が変わりますが、現実的な変化は起きません。
一方で、アウトプットは「行動」であり、アウトプットすることで初めて「現実世界」を変えることができるといいます。

 

 

インプット対アウトプットの平均的な比率は7対3と言われ、多くの人は「インプット過剰/アウトプット不足」に陥っているそうです。

 

かくいう僕も読書したり、ネットサーフィンしたり、意識してないとインプット過多になることが多いです。。しかもインプットすると、満足してしまい、謎の達成感が…笑

 

 

自己成長はアウトプットの量に比例しており、黄金比(インプット対アウトプット)は3対7で、インプットの2倍近くアウトプットに費やすと良いそうです。

 

というのも、知識を定着させるには「運動性記憶」がカギと言われており、「書く」「話す」といった運動神経を使った記憶は忘れにくく、真の意味で身になり、自己成長に繋がります。

 

 

僕もブログや日記を書いたり、ツイッターでつぶやいたり、意識的にアウトプットしていますが、アウトプットの量にもっとこだわっていきたいなと改めて思いました。

 

あと「手書き」と「タイピング」では、紙に手書きで書く方がより記憶に残りやすく、勉強効果が高いことも証明されているそうです。

 

最近すっかり文字を書かなくなってしまいましたが、アナログな手書きも知識の定着に良いと知り、定期的に書く仕組みを取り入れたいなと思ってます。

 

みなさんも日頃からアウトプットを意識してたりしますか??

 

インプットだけで終わらせず、継続的なアウトプットをして自己成長に繋げられればと思ってます^^

 

( ゚д゚)ノシ サラバジャー

#ボクの野心

 

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フィリピン在住クリエイター/ブロガー

たくせき(TAKUSEKI)