たくせき@tac_uitl)です。

 

「RENABLE」とのコラボPR企画の第2弾です!

 

先日公開しました「スポンサー決定の記事」や「第1弾の「お惣菜」の制度を大解剖した記事」をご覧いただき、早速、数社からお問い合わせいただきました!

 

ありがとうございます!!^^

 

 

お惣菜」の無料試食や細かな料金試算などお気軽に対応してもらるそうなので、ぜひ気になる方は「RENABLE」までお問い合わせしてみてください。

 

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そして、今回は実際に「お惣菜」を導入されている企業に潜入取材してきました!

 

どのような形で導入されているか気になる方も多いと思いますので、実際の様子をお届けしたいと思います。

 

今回取材させていただいた企業様

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

今回取材させていただいた企業は「SHOKO ELEC PHILIPPINES INC.」様です。

 

(以下、親しみを込めさせていただき「さん」付けで呼ばせていただきます!)

 

建築設備や電子部品の製造を行われている昭興金属株式会社様の海外拠点で、主に電子部品の製造をされています。

 

2016年3月に「ラグナ・テクノパーク」に拠点を設立され、現在100名を超える現地フィリピン人スタッフを雇用されています。

 

「RENABLE」が「お惣菜」を提供する社食配達サービス『SANSAI』を導入されて3ヶ月となります。

 

実際に「お惣菜」が提供されるまで

 

僕自身が気になっていたところでもあるのですが(笑)、「お惣菜」を導入することが決まった後、どのように毎週「お惣菜」が提供されるのか気になっていました。

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

お惣菜」の提供は週に1回行われています。

 

各「お惣菜」の消費期限が約2週間で、安心して食べていただけるように賞味期限を8日間に設定して、1週間ごとに入れ替えて、常に安全で美味しいものを提供されています。

 

(1週間前に提供して残っている「お惣菜」についてはその場で回収していきます)

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

この大きなクーラーボックスに、たっぷりと「お惣菜」が詰まっています。

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

今回取材させていただいた「SHOKO ELEC PHILIPPINES INC.」さんでは、食堂と事務所が繋がっており、事務所エリアに「お惣菜」用の冷蔵庫が設置されていました。

 

ちなみに、「お惣菜」用の冷蔵庫は「RENABLE」からの貸与となるため、企業側でご用意していただくお手間はありません^^

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

企業側の担当者と持参した「お惣菜」の説明等のやり取りをして、認識に相違がないようにチェックされていました。

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

その後、「RENABLE」のスタッフが、クーラーボックスから冷蔵庫に「お惣菜」を移していきます。

 

「お惣菜」自体も個別にパッケージされていて衛生面も安心ですが、移すときに、さらにスタッフの方が手をアルコール消毒されていて、衛生面にもとても気を遣っていました

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

「お惣菜」の種類ごとに包まれた袋を解いていき、

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

「お惣菜」の中身が利用者に見えやすいように整理整頓して、冷蔵庫に納められていきました。

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

企業側の担当者も立ち会ってくれており、「RENABLE」のスタッフが人気の「お惣菜」を聞き、手に取りやすい並べ方を相談しながら進めていたのが印象的でした。

 

こういった裏側にも、双方の担当者による、利用者のためへの工夫がされていました。

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

2つの冷蔵庫への格納作業も、手際が良く、ものの10分程で終了しました!

 

実際に「お惣菜」が利用されている様子

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

「SHOKO ELEC PHILIPPINES INC.」さんでは、食堂にあるホワイトボードに、「お惣菜」のメニューも掲載されていました。

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

フィリピン人スタッフが休憩時間に、「お惣菜」メニューを見ながら楽しそうに盛り上がっている場面もあり、日本の「お惣菜」を介してフィリピン人スタッフの間でコミュニケーションが生まれている光景を見ることができました。

 

日本人として、こういった光景を見ると嬉しいですね!

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

「これ、どうー?」と他のスタッフに勧める場面も

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

興味津々に、今日追加された新たな「お惣菜」を見て、

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

この「お惣菜」がどういったものなのか2人で楽しそうに話をしていました。

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

「SHOKO ELEC PHILIPPINES INC.」さんでは、フィリピン料理と「お惣菜」を併用して、スタッフに提供されています。

 

フィリピン料理にちょっとしたおかずを加えたいときに「お惣菜」を利用される場合も見受けられると言います。

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

また、食堂で食べてる姿を見たり話を聞くと、フィリピンではお弁当を持参する人も多くいます。

 

(企業側の制度にも寄りますが、工場勤務等では弁当持参が大多数と聞きます)

 

家から持ってきたお弁当のおかずに、日本の「お惣菜」を1品加えるといったの利用のされ方もしているとのことでした。

 

普段の自分の食スタイルに柔軟に取り入れられることも「お惣菜」の良い点であると感じました。

 

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

そして、フィリピン人スタッフの間では「チャーシュー」が人気とのこと!

 

食堂に居たフィリピン人スタッフに聞いたところ、みなさんが「チャーシュー」が好きと言っていました^^

 

導入を決めた担当者の方にお話を聞いてみた!

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

(左から、たくせき、熊田さん、「RENABLE」スタッフのビリーさん)

 

今回はせっかくなので、なぜ「お惣菜」の導入を決めたのか担当者の方にお話をお伺いしてきました!

 

お忙しい中お話をしてくださったのは、熊田さん(上記写真の中央)。

 

熊田さんは、昭興金属株式会社の海外拠点として「SHOKO ELEC PHILIPPINES INC.」の立ち上げのため、2016年から現地に赴き、勤務されています。

 

「お惣菜」導入のきっかけ

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

初めてお会いしたのは、知り合いを通して、「RENABLE」が「SHOKO ELEC PHILIPPINES INC.」さんを訪れたのがきっかけだったと言います。

 

最初「お惣菜」を提供する社食配達サービス『SANSAI』の話を聞いたとき、健康管理のために日本人スタッフが自宅でも利用でき、さらに企業の福利厚生として現地フィリピン人スタッフにもプラスになるという点で、興味を持たれたと話されていました。

 

導入された感想

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

「SHOKO ELEC PHILIPPINES INC.」さんが「お惣菜」を導入されたのが3ヶ月前。

 

導入当初は、日本人スタッフからみる「25ペソ〜50ペソ」はリーズナブルで高評価な反面、現地フィリピン人スタッフからみる価格設定に不安を抱いていたそうです。

 

しかし、新しいものや日本のものが好きな国民性もあり、フタを開けてみると、50ペソでも多くのフィリピン人スタッフが興味を持ち、手に取ってくれたとのことです。

 

確かに一般的にフィリピン人を見ていると、興味を持ったものや好きなものに対して、消費に関しては所得に関係なく、惜しげも無くお金を使う傾向にあると感じます。

 

皆勤者が17倍?!「お惣菜」を活用した取り組み

フィリピン人スタッフの皆勤者が17倍?!実際に「お惣菜」を導入した企業に潜入取材!

 

「お惣菜」を導入して2ヶ月が経った頃、「SHOKO ELEC PHILIPPINES INC.」さんが新たに取り組まれたのがスタッフへのインセンティブとしての活用です。

 

基本となる食堂での利用や日本人スタッフの自宅利用など幅を広げて活用いただく中で、さらに1ヶ月1度も休まずに出勤した皆勤者に対して、1週間分の「お惣菜」無料券を配布する事にしたそうです。

 

ご存知のとおり、日本とフィリピンでは「仕事」に対する価値観が異なり、安定した業務を行う上で、フィリピン人スタッフが規定どおりに出勤することへの配慮や施策が重要な事項にもなっています。

 

「SHOKO ELEC PHILIPPINES INC.」さんがインセンティブとして「お惣菜」を導入したところ、なんと従来の17倍に皆勤者が増えたと言います!

 

皆勤者が17倍ってすごい…!

 

担当者の熊田さんの話を聞くと、もちろんスタッフ本人が日本の「お惣菜」を食べられることにモチベーションが上がることも多いそうですが、大多数がインセンティブでもらった「お惣菜」を自宅に持って帰り、家族と共有していることに驚いたそうです。

 

フィリピン人の国民性でもある「家族を大切にする心」が、インセンティブとうまく結びついて、家族のためにスタッフ本人が努力して皆勤を目指すというサイクルが生まれたのではないかとのことでした。

 

そして、それは皆勤者が17倍という数値にも顕著に現れています。

 

様々な企業で、できるだけフィリピン人スタッフが皆勤できるように、あの手この手と施策を打つ中、皆勤スタッフ1人当たり125ペソ〜250ペソ(インセンティブ:1品25ペソ〜50ペソを5日分)で皆勤者が17倍になると考えると、インセンティブ施策としても費用対効果が良く、効果的であるとおっしゃっていました。

 

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今回の「SHOKO ELEC PHILIPPINES INC.」さんへの取材を通して、日本の「お惣菜」がフィリピン人スタッフの食生活を見直すきっかけとなるだけでなく、「お惣菜」の話題でコミュニケーションが取られることで、日本の食文化に興味をもってもらえるきっかけにもなっていることに気づきました。

 

また、「お惣菜」というおかずメインの提供方法は、フィリピン人スタッフの普段の食スタイル(お弁当持参やフィリピン料理との付け合わせ等)に柔軟に取り入れられやすいということもわかりました。

 

そして、導入する企業側にとっても、フィリピン人・日本人スタッフの職場および自宅での健康管理に寄与するだけでなく、スタッフの家族に対しても喜んでもらえ、それがスタッフ本人のモチベーションになり、努力に繋がっていることを知りました。

 

基本的な福利厚生制度としての利用はもちろんのこと、まだまだ発想次第で「お惣菜」の活用方法は無限にあるのではと感じました。

 

ぜひ「お惣菜」を皆さんのオフィスに導入されてみてはいかがでしょうか?^^

 

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「SHOKO ELEC PHILIPPINES INC.」さん、熊田さん、取材ご協力いただきありがとうございました!

 

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フィリピン在住クリエイター/ブロガー

たくせき(TAKUSEKI)