こんにちは!

TAKUSEKI@tac_uitl)です٩( ‘ω’ )و

 

日本でも、2016年大ヒットした「君の名は。」や「シン・ゴジラ」などで映画業界が盛り上がっていますが、今フィリピンを題材にした映画がアツいんです!

 

スラム街などにん代表される貧困犯罪LGBTなどの性に関する問題など、日本とは異なった文化や生活環境を題材としたフィリピンの映画は、とてもインパクト大で、自らの価値観などを考えさせられるものになっています。

 

そんなフィリピンを題材にした映画、珠玉の3作品ご紹介します!

 

ローサは密告された

 

第69回カンヌ国際映画祭主演女優賞受賞し、本年度アカデミー賞外国語映画賞フィリピン代表となり、世界三大映画祭でも高く評価されているブリランテ・メンドーサ監督最新作です。

 

 

イントロダクション

東南アジア最大のスラム街を擁するマニラ。
この無法地帯でただ毎日を生きる、ある女の物語。
ロドリゴ・ドゥテルテ大統領による過激な麻薬撲滅への道程をここに見る。

 

ローサはマニラのスラム街の片隅でサリサリストアを夫ネストールと共に経営している。かつての日本の下町のように、密接して暮らす人々のつながりは深い。ネストールはいつもだらだらしてばかりだが気は悪くない。店を切り盛りするのはローサ。ローサには4人の子供がおり、彼らは家計のため、本業に加えて少量の麻薬を扱っていた。ある日、密告からローサ夫婦は逮捕される。さらなる売人の密告、高額な保釈金……警察の要求はまるで恐喝まがいだ。この国で法は誰のことも守ってくれない。ローサたち家族は、したたかに自分たちのやり方で腐敗した警察に立ち向かう。

 

ツイッターでの反響

 


「見飽きたリアルと違う」

 

ノンフィクションなんだけど、日本で生活しているとノンフィクションとも思えないこの状況をうまく「未知なる生活域」と表現されてます!

 

内容もさることながら、カメラワークを絶賛する声も数多く投稿されています!

 

 

 

ライブ感とリアル感を重視したカメラワークも必見です!

 

公開情報

 

2017年7月29日から順次全国ロードショー公開

劇場:http://www.bitters.co.jp/rosa/

 

WEBサイト:http://www.bitters.co.jp/rosa/

 

ダイ・ビューティフル

 

第29回東京国際映画祭のコンペティション部門で最優秀男優賞、観客賞を受賞して、会場をスタンディング・オベーションの渦に包んだ傑作作品!

 

トランスジェンダーのミスコン女王トリシャの笑いと涙に満ちた生涯を描く一代記です。

 

 

イントロダクション

神様、あなたの贈り物を素敵にしました。

 

急死したミスコン女王・トリシャの願いはただ1つ。

それは葬儀までの七日間、日替わりセレブメイクをされて旅立つこと。

ミスコンとイケメンに捧げたトランジェンダーの華麗なる人生!

 

ミスコンの女王、トリシャが急死した。

家族から絶縁され、身寄りのない娘を育て上げ、ついにミスコン女王に輝いた末の突然の死だった。

そんな彼女の遺言は、葬儀までの七日間の死化粧への注文だった。

 

ビヨンセ、ジュリア・ロバーツ、レディ・ガガと。

日替わりで海外セレブメイクを施され、トリシャと関わりのあった人々が葬儀に訪れ、思い出を回想する。

 

ツイッターでの反響

 

 

LGBTという性の問題を通して、それを越えた「人間そのもの」についても考えさせられる作品として、多くの人に感動を与えています!

 

 

LGBTの性問題だけでなく、友情や自分らしい生き方についても多くの共感を生んでいます!

 

公開情報

 

2017年7月22日より新宿シネマカリテ、他全国ロードショーにて公開

劇場:https://www.cocomaru.net/die-theater

 

WEBサイト:https://www.cocomaru.net/diebeautiful

ブランカとギター弾き

 

日本人初のヴェネツィア・ビエンナーレ&ヴェネツィア国際映画祭の全額出資を得て、長谷井宏紀監督がフィリピンを舞台にして製作した世界でも高評価の話題作です。

 

 

 

イントロダクション

歌ってごらん、ブランカ。生きるために、自分の居場所を見つけるために──。気鋭の日本人監督による、世界中を魅了した愛と勇気の物語

 

舞台はカラフルでエネルギーに溢れたマニラのスラム。YouTubeの歌姫として国内外で人気を集めていたブランカ役のサイデル・ガブテロは演技初挑戦ながら、美しい歌声と演技力で観る者を強く惹きつける。

 

彼女に生きる術を教える盲目のギター弾きには、生涯を通して実際にフィリピンの街角で流しの音楽家として活躍していたピーター・ミラリ。その他、出演者の殆どは路上でキャスティングされている。劇中に演奏される、スペインをルーツにした素朴で温かいフィリピン民謡「カリノサ」は必聴だ。母親を買うことを思いついた孤児の少女ブランカと、盲目のギター弾きの“幸せを探す旅”。本作は、どんな人生にも勇気を持って、立ち向かう価値があることを教えてくれる、心温まる感動作だ。

 

ツイッターでの反響

 


長谷井宏紀監督の映画への想いが伝わるツイート。

 

 

俳優の浅野忠信さんからのコメントも端的で、この映画の「愛の形」触れた印象的なものとなっています。

 

 

 

試写会を見た人からも、言葉以上にメッセージ性のある豊かな表情に言及する場面もあり、映画の表現やテーマについて多くのことに感動を覚えるものとなっていることが伺えます!

 

公開情報

 

2017年7月29日よりシネスイッチ銀座ほかにて全国順次公開

劇場:http://www.transformer.co.jp/m/blanka/

 

WEBサイト:http://www.transformer.co.jp/m/blanka/

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今映画業界でアツい!フィリピンを題材にした映画3作品を紹介しました!

 

笑いと感動に包まれ、きっと自分の人生や価値観についても、考えさせられる良いきかっけになると思います。

 

ぜひ映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

フィリピン在住クリエイター

TAKUSEKI

 

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たくせき(TAKUSEKI)