こんにちは!

TAKUSEKI@tac_uitl)です٩( ‘ω’ )و

 

タイトルのとおり、フィリピンに海外移住して、6ヶ月ぶりに初めて日本へ一時帰国してきました!

 

たったの6ヶ月ぶりなので、そんなに時間的には経っていないですが、されども6ヶ月!

 

日本で生活していた頃は感じもしなかったことをつらつらと書いたので、ぜひ読んでみてください^^

 

特にどっちの国が良いよねってことはなく、ただ単に僕が感じたことを中心に書いています笑

 

 

 

 

 

日本のがジメッてて暑い

 

飛行機から出てすぐに感じたのが、これ。

 

なんかベトっとして暑いし、ジメジメしてる…

 

僕が日本に帰国したのが、8/24朝。

 

日本は、それまで曇りがちな天気で、最高気温35℃前後。

 

対するフィリピンの天気は、最高気温30℃前後。

 

常夏の国フィリピンより日本の方が暑いじゃないか!!

 

この時期、日本とフィリピンを行き来している人は誰しも感じたと思います笑

 

湿度的には、フィリピンの方が高いですが、体感的には日本の方がジメジメしているように感じました!

 

とはいえ、温度差もほとんどなく、身体の負担や衣類などの温度差対応も必要ないことから、日本とフィリピンを行き来するならやはり夏場が1番楽チンです!

 

なんかソワソワする←

 

これは経験ある方もいるのではないでしょうか?笑

 

すごーく抽象的な表現なんですが、本当にソワソワするんです!笑

 

いつもと違って「落ち着かない」ということなんだと思います。

 

6ヶ月前までは、日本にずっといたのに不思議ですね笑

 

「いつも」の中には、周りでしゃべってる言語や服装、場所の雰囲気などがきっと違和感を感じている部分だと思います。

 

たった6ヶ月だけど、環境ってめちゃくちゃ重要で、色々な部分で大きな影響を受けているんだなと実感します。

 

ペソに慣れすぎて円に違和感

 

日本に着いて迎えを待つ間、喉が乾いたので、飲み物を買いました。

 

このときに、違和感をめっちゃ感じました。

 

 

フィリピンのペソは、紙幣5種類、硬貨7種類の全12種類です。

 

しかし、硬貨7種類のうち実際に使うのは3種類(1、5、10ペソ)で、他の4種類は日本でいう「○銭」のようなものなのでほとんど使わないのです。

 

また、チップ文化もあり、レストランなどではチップとしてお釣りの硬貨を置いていくこともよくあります。

 

紙幣も20ペソ(=約42円)と少額から存在するため、実際には少額の買い物でも硬貨よりも紙幣を多く利用することに慣れています。

 

一方で日本の場合、少額での買い物の場合は、もっぱら硬貨を利用すると思います。

 

その点で、硬貨を探すのに手間取ってしまい、違和感を感じました笑

 

 

ちなみに、このときゲットしたのがこやつです。

 

やっぱり日本人だから、日本茶が最高です^^

 

全部日本語だらけで不思議な感じ

 

若干、海外かぶれっぽくて恥ずかしいのですが(笑)、これも不思議に感じました!

 

フィリピンでは、母国語のタガログはもちろんのこと、ショッピングモールやカフェなどでは、ほとんど英語が使われていて、フィリピンの人は田舎に住んでいる人も含め、ほぼ英語が話せます。

 

そのため、フィリピンで習慣化しつつあった僕の頭の中の言語の常識が変わり、違和感を覚えたのだと思います。

 

だいたい英語  > たまに日本語

 

↓ 日本に久々の帰国

 

だいたい日本語 > たまに英語

 

英語を学んでる身としては、嬉しい違和感だなーと感じました^^

 

道路がめっちゃ静かでスイスイ

 

これは、フィリピンあるあるで、フィリピンは渋滞&クラクション音が日常茶飯事です。

 

フィリピンでは、クラクション音の使われ方が日本とは異なります。

 

車線もあってないようなものなので、クラクションを鳴らすことで、「横通って抜かすけど、気をつけてね」など事前に注意を促すときによく使われます。

 

日本のように怒りを示すものというよりは、親切や優しさから来るものと言われ、そのため、街中でもクラクション音が目立ちます。

 

渋滞に慣れていたので、こんなにスイスイ行くなんて!と、感動しました笑

 

ウォシュレット天国

 

これは読んで字のごとくで、日本のほど下水道がしっかりしている国はないということが海外に移住してわかりました。

 

フィリピンの場合、都市部でトイレに困ることは少なくなりましたが、日本式のウォシュレットは全く普及していません。

 

ウォシュレットという概念はあり、トイレの横によくシャワーが備え付けられており、それでお尻を洗うようです。

 

威力がすごすぎて、たまに水浸しのトイレを見かけます…笑

 

日本ではどこにいっても、トイレが清潔で、紙も流せて、便座もある、しかもウォシュレットまで!!!

 

日本にいたら全然意識しなかったトイレのすごさを痛感しました。

 

フィリピンでウォシュレットを付けたい方はこの記事を読んでみてください!

 

 

Wi-Fiサックサク

 

仕事に関わらず、もはや日常的なインフラとして身近な存在となるネット環境。

 

通信の全世界平均速度は6.1Mbpsで、国別で見た時に、日本は9番目に速い17.1Mbps、フィリピンは100番目で4.3Mbps。

 

通信速度も気にしたことなかったけど、ストレスなくネットが使える環境って、すごく幸せなんだなと実感しました笑

 

もちろん天気にも左右されません…笑

 

モール内の配色、選曲・ボリュームが優しい

 

面白いもので、ショッピングモールの創り方も違うんだなーと感じました。

 

フィリピンでは、音楽ガンガンで、配色も結構ビビットなものが多い気がします。

 

一方で、日本は音楽も静かで、配色も気持ち淡い色合いが多いように感じます。

 

きっと主張の強さ」に関する価値観の違いなんだなと感じました!

 

海外のビビットなものに慣れると、日本のものが少し物足りなく感じてしまう自分がいます笑

 

日本は良い意味で選択肢多すぎて迷う

 

これは、フィリピンで1番仲良しの日本人の友達と日本でランチをしていたときに話してて感じたことです。

 

 

フィリピンは時間ゆっくりに感じるけど、日本って時間経つの速いよね?

 

物理的な時間は同じなのに、感覚的に違いを感じるのはなんでだろ?と考えたところ、個人的にこう思いました。

 

選択肢が多すぎる

どんな分野でも選択肢が多いことはとても良いことだと思います。

 

それだけ色々な可能性もあるし、経験もできるし。

 

でも、多すぎる選択肢は、ときに迷いを生みます。

 

決断するまでの悩む時間が多く、そこに時間を費やしているように感じました。

 

 

動きが速い

歩く速度などが最もわかりやすいですが、フィリピンと比べると、各所作の速度が速いと感じました。

 

機敏に動く分、せわしなく見え、視覚的な時間の流れの見え方も異なってくるのかななんて漠然と思いました。

 

 

この手の話は突き詰めると、長文になりそうなので、あくまでもパッと感覚的に思ったもののみにします笑

 

日本人の先読み能力めちゃ高い

 


日本のどのサービスを利用しても実感。

 

相手が何を求めてるのかを理解して、次に何をすればよいか考えて、実行する能力がめちゃくちゃ高いと思いました。

 

外国人が「おもてなし」のサービスに感動する理由がよくわかる気がしました。

 

一方で、銀行での手続き時に30分くらいの待ち時間があったのですが、「大変お待たせいたしました」と何度も謝られました。

 

フィリピンタイムに慣れてるので、1時間待つとか何とも思わなくなっている(その時間でできる別のことしてるし)ので、お客に怯えている顔で何度も謝る表情を見ていたら、なんだか病的なものを感じてしまいました。。。

 

「おもてなし」の良い面と悪い面を見た気がしました。。

 

とはいえ、日本で生活してた自分にとっても身についているこの能力!

 

海外でも十分武器になる能力だと実感しています!

 

日本にいると自分の武器を武器だと思っていないことも多くあるので、やはり海外移住してみるのはおすすめだなと改めて思いました^^

 

 

と、ここまで日本帰国して感じたことを書いてきたのですが、日本とフィリピンでどっちの国が優れていてどっちが良いよねっということではありません。

 

それぞれ価値観は違うし、単純に僕はこう感じた!という感想です。

 

ちょっと疲れたときのリフレッシュの読み物として、読んでいただけたら嬉しいです^^

 

 

フィリピン在住クリエイター

TAKUSEKI

 

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たくせき(TAKUSEKI)