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TAKUSEKIです٩( ‘ω’ )و

 

現地時間で7月11日、米Facebookが「Facebook Messenger」の「ホーム画面」に表示する「Messenger広告」について、β(ベータ)版をグローバル展開することを発表しました。

 

2017年1月からオーストラリアとタイで実施されていたテストの範囲を拡大する形となりました。

 

今回は「Messenger広告」の概要フィリピンにおける影響について、まとめていますので、ぜひご一読ください^^

 

「Messenger広告」とは?

facebookメッセンジャーが広告をグローバル展開

 

Messenger広告」は、iOS/Android版アプリの「ホーム画面」にのみ表示される仕様となっています。

 

テキストや画像、ボタンを設置することができ、ボタンを押すと広告主のWEBサイトへ遷移したり、チャットが開始されたりします。

 

facebookメッセンジャーが広告をグローバル展開

 

Messenger広告」には、広告であることが明記され、アプリユーザーはその広告を非表示にすることもできる仕様となっています。

 

出典:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/12/news048.html

 

フィリピンでの影響は?

 

今回の「Messenger広告」のグローバル展開は、フィリピンのユーザーや企業にとって、とても大きな影響を与えるものと考えられます。

 

以前、ブログ記事でも紹介したとおり、今やフィリピン世界最大のソーシャルメディア大国です。

 

 

フィリピンのインターネット・ソーシャルメディア・デジタル環境調査2017

 

フィリピンの総人口の約60%がソーシャルメディアを利用しており、ソーシャルメディアを利用しているフィリピン人のうち約80%は「Facebook Messenger」を利用しています。

 

※総人口に占める「Facebook Messenger」ユーザーの割合は約46%

 

また、ソーシャルメディアを利用しているフィリピン人のほぼ全員が「Facebook」を利用しており、ネット環境の改善や所得水準の上昇により、ソーシャルメディアユーザーが今後も伸びることを考えると、「Facebook」と「Facebook Messenger」についてもまた、年々飛躍的に利用者を増やしていくことが予想されます。

 

そうなった場合、フィリピン人を対象としたサービスを扱う企業にとっては、「Messenger広告」はとても重要なWEB集客施策となっていくことは間違いありません。

 

現状、フィリピンにおけるWEB集客施策は、ほぼほぼFacebookのニュースフィード広告によるものが効果的とされていますが、今後新たに「Messenger広告」での効果に期待が集まります

 

こういった新たな広告媒体の登場は、新たなユーザーを獲得するとても大きなチャンスです。

 

ユーザーによる広告の非表示選択が可能なことを考えると、いち早く対応することが、ユーザー獲得に繋がることは間違いないでしょう。

 

ぜひこのチャンスを活かして、サービス拡大に繋げていきましょう

 

 

フィリピン在住クリエイター

TAKUSEKI

 

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たくせき(TAKUSEKI)